「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

2014年東京スポーツ杯2歳Sの注目馬

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている馬を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

2枠2番アヴニールマルシェ「逆馬」

勝ち馬がコーナーでロスなく回したのに対して、この馬はCコースを回すロスがあったので、単純なロス換算ではこの馬が1着。ここまでの2戦を見る限りでは、スタートが遅く後方からの競馬になるので、直線の長い差せるコースで瞬発力を存分に発揮できるコースでこその印象。

3枠3番グリュイエール 未勝利戦で「逆馬」

CUを外枠から差す競馬でCD回す大きなロスしながら0.2秒差完勝。

5枠7番マイネルシュバリエ「地力馬」

力の要る地力勝負馬場ではこれぐらい駆けて当然。この馬の場合は、パンパンの良馬場が課題じゃないかと思う。

6枠9番クラージュシチー 未勝利戦で「逆馬」

パドックは、ハービンジャー産駒らしく大きく重厚な馬体で、まだ緩めで太め残りな印象でそこまで仕上げ切ってない感じ。レースは、2歳戦の中距離戦としては珍しいペースが一切緩むところがない淡々とした平均ペースを、残り800mを過ぎたところでジョッキーが手綱を通して合図を送ると瞬時に反応して一気に加速してマクって2番手まで進出し、直線に向いて逃げ馬を交わした後は後続を突き放す一方で10馬身差の圧勝。タイムは、あの伝説の2歳戦(暮れのラジオNIKKEI杯)でアグネスタキオンがマークした2.00.8のレコードに0.3秒差にまで迫る好時計で、2歳馬で歴代2位の時計。しかも、時期がまだ10月というのが更に価値を高めている。新馬戦で32.2秒の超高速の上がりも披露していて、どんなレースにも対応できそう。ただ、1つ難点があるとすれば、あまりクビを使わない走法ということ。距離に限界があるかも知れない。菊花賞はどうかな?という程度やけど。

7枠10番エミネスク 未勝利戦で「逆馬」

CUをC回してほぼ追うこと無く0.7秒差完勝は、このレース単体ではもの凄く強い競馬。

7枠11番ソールインパクト 未勝利戦で「逆馬」

スローのUSを福永Jが安全策とってC回すロスしても上がり最速で0.1秒差1着。

My注目馬には登録していませんが、スワーヴジョージは、前走「力」で2着の「地力馬」です。

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