「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

馬場直前情報(2013年1月18日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

中山の芝コースは、先週と同じくペースによって有利不利が変化する馬場でした。基本はフラットで、ペースが緩めば内先行有利になる感じです。今週も同じくフラット想定です。

京都の芝コースは、中山と一緒で、先週と同じくペースによって有利不利が変化する馬場でした。基本はフラットで、ペースが緩めば内先行有利になる感じです。去年はAからBコースに変わるまで、開催が進むにつれて内優勢が顕著に出てきたので、今年もそうなる可能性があります。ここら辺に関しては、現時点で予測するのは難しいので、実際にレースを見て判断するのが良いと思います。

今週から始まる中京の芝コースは、基本的に内外フラットで、力が必要な馬場傾向になりがちです。恐らくこの傾向は今開催でも変わらないんじゃないかと思います。中京競馬場は、差しタイプの「逆馬」「地力馬」が大活躍するコースなので大好きです。

では、今週の馬場情報です。

京都競馬の洋芝の芝丈が、約10~14cmから約8~12cmへ2cm短くなりました。
京都競馬のダートコースに凍結防止剤が散布されました。
今週から中京競馬が開幕します。
中京競馬のダートコースに凍結防止剤が散布されました。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

◆中山競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)重(ダート)不良

■芝の状態:3~4コーナー及び正面直線の内側が傷んできましたが、その他は概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)

■気象状況:
14日(月)に55.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・17日(木)、18日(金)除雪作業を実施しました。

(2)ダートコース
・17日(木)、18日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・17日(木)除雪作業を実施しました。

◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:向正面中間から内・外回りの3・4コーナーを経て正面直線まで、内側に傷みがあります。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約8~12cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
14日(月)に14.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・16日(水)、17日(木)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・16日(水)~18日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
・18日(金)コース全面に凍結防止剤を散布しました。

(3)障害コース
・17日(木)ローラーを用いて各コーナー内側の不陸を整正しました。

◆中京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:今開催は野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。昨年暮れの第3回開催からのコース変更に伴い大きな傷みはカバーされ、また、約半月シートによる養生を実施し、全体的に良好な状態となっています。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Bコース(Aコースから3.0m外に内柵を設置)

■気象状況:
14日(月)に30.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。

(2)ダートコース
・17日(木)コース全面に凍結防止剤を散布しました。
・15日(火)、16日(水)、18日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第1回中京競馬の馬場概要(1月15日(火)現在):

芝コース
(1)使用コース
・全6日 Bコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした馬場で施行します。
・昨年暮れの第3回開催からのコース変更に伴い大きな傷みはカバーされ、また、約半月シートによる養生を実施し、全体的に良好な状態となっています。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

以上、JRA馬場情報より

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