2012年ラジオNIKKEI賞の次走以降の注目馬

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【次走以降の注目馬】として、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に気になった馬や次走以降で狙いたい馬を、次走で人気になりそうとか人気にならなそうとかは一切考えずにピックアップしてみたいと思います。

【次走以降の注目馬】 ファイナルフォーム

馬場としては、悪くなっている最内(A)と、馬場は良くても距離ロスが大きくなり過ぎる外(D,E)を除いた、中(C,D)を回す馬が優勢な感じの馬場。このレースはペースが落ち着いたことによって外を回した差し馬の距離ロスが大きくなって、結果としてコーナーでB,Cを回せた先行馬が有利なレースになった。ただ、ロスとタイム差を比較して考えても上位の着順が大きく変動するように思えないので、このレースを力勝負レースとした。

馬場と展開が向いたことも大きいとは言え、それでも0.3秒差完勝はこのメンバーでは能力最上位。パドックで活気ある歩様をしていたので、そんな時は走るタイプの馬なのかも知れません。

パドックの様子がユーチューブにアップされてましたので、興味があればご覧ください。

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