「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

中日新聞杯2022予想に:過去10年の傾向と、過去7年の結果

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中日新聞杯2022予想

去年は大荒れでしたが、基本的には堅めのローカルハンデ戦です。

では、中日新聞杯2022の過去10年の傾向と、過去7年の結果です。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

中日新聞杯2022の過去10年の傾向

中日新聞杯は開催時期や場所など条件が変更になっていますが、それらもひっくるめて、中日新聞杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:65%
  • 複勝:85%

と、アタマは堅めで、ヒモは少し穴目が着ているようですが、ローカルのハンデ戦にしては荒れるレースでは無いようです。

過去10年の勝ち馬の内6頭が5番人気以内です。

中日新聞杯2022の過去7年の結果

2021年中日新聞杯

2021年の中日新聞杯の結果

内有利な馬場で、スローペースで流れて、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。ただ、そこまで内有利ではなく、机上で距離ロス換算をする場合は、通常の距離ロスの半分で計算するぐらいが良い。

2020年中日新聞杯

2020年の中日新聞杯の結果

内外フラットな馬場で、スローペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。ただ、後方一気はサスガに厳しかった。

2019年中日新聞杯

2019年の中日新聞杯の結果

スローペースでも距離が伸びれば外からの差しが決まる傾向で、外差し優勢(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)。

2018年中日新聞杯

2018年の中日新聞杯の結果

内外フラットな馬場で、ハイペースで流れて差し決着(「栄光の競馬新聞」的には「差」)。

2017年中日新聞杯

中日新聞杯2018予想

スローでも差しも利く内外フラットな馬場で地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年中日新聞杯

2016年の中日新聞杯の結果

ハンデ戦で16着までが0.5秒差の大接戦になったということで、レースタイプを「ハ」にしようかとも思ったけど、この日は先行馬有利なレースばかりで、このレースもスローペースで先行馬にとって有利な流れでもあったので、レースタイプを「前」とした。

2015年中日新聞杯

2015年の中日新聞杯の結果

開幕日のやや内有利な馬場で、スローペースで流れて内先行有利に。

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