「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

オーシャンS2022予想に:過去10年の傾向と、過去7年の結果

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オーシャンS2022予想

まだジックリと出走表をチェックしていませんが、今年はやたらと行く馬が多いんですかね?

「馬場傾向」と「展開(ペース)」を読み切って、正確な「勝ちポジ」を導き出して、バシッ!とピンポイントで的中させたいと鼻息を荒くしています😤

では、オーシャンS2022の過去10年の傾向と、過去7年の結果です。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

オーシャンS2022の過去10年の傾向

オーシャンSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:85%
  • 複勝:84%

と、平均より少し荒れているレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内5頭が3番人気以内です。

オーシャンS20212の過去7年の結果

2021年オーシャンS

2021年のオーシャンSの結果

やや内有利な馬場で、中山の1200mの重賞としてはペース緩んで、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2020年オーシャンS

2020年のオーシャンSの結果

馬場が乾くにつれて内有利な馬場に変化して、速めの平均ペースも、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2019年オーシャンS

2019年のオーシャンSの結果

先週の日曜日から外回りコースは内有利な馬場傾向で、このレースは勝ち馬が超ハイペースで引っ張るも、結果的に内先行決着(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2018年オーシャンS

2018年のオーシャンSの結果

内外フラットな馬場で、速めの平均ペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。6着までが0.1秒,10着までが0.4秒,最下位までが0.8秒差の大接戦レース。

2017年オーシャンS

2017年のオーシャンSの結果

外回りコースは内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年オーシャンS

2016年のオーシャンSの結果

ペースが流れれば外からの差しが決まる馬場で、このレースは1200m戦らしいハイペースで流れて外差し有利の競馬も、直線で前が詰まったり挟まれたりしてスムーズな競馬が出来なかった馬が多く、レースタイプを「ス」とした。

2015年オーシャンS

2015年のオーシャンSの結果

スローペースだと内有利になっていたけど、このレースはある程度ペースが流れた分、そこまで内有利とは言えないも、団子馬群になったので少々内が得をした印象はあるので「CU」としたが、机上で距離ロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

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