「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

毎日王冠2021予想に:過去10年の傾向と、過去6年の結果

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毎日王冠2021予想

四の五の言わずに、馬場傾向とペースを読み切って正確な「勝ちポジ」を導き出して、「勝ちポジ」の中で一番強い馬を本命◎馬にして馬券を当てるのみ😉

では、毎日王冠2021の過去10年の傾向と、過去6年の結果です。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

毎日王冠2021の過去10年の傾向

毎日王冠の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:36%
  • 複勝:74%

と、アタマはかなり堅めで、ヒモは平均的なレースです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が4番人気以内で、7頭が1番人気です。

毎日王冠2021の過去6年の結果

2020年毎日王冠

2020年の毎日王冠の結果

内外フラットな馬場で、ハイペースの縦長馬群で流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2019年毎日王冠

2019年の毎日王冠の結果

内外フラットな馬場で、ユッタリ目の平均ペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年毎日王冠

2018年の毎日王冠の結果

内外フラット馬場で、ペースが流れれば差し優勢もペースが緩めば前後平等で、このレースはスローペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年毎日王冠

2017年の毎日王冠の結果

やや差し馬に分がある馬場で、スローペースで流れて、上がり32秒台の脚を使った差し馬が馬券圏内を占めた瞬発力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「瞬」)。

2016年毎日王冠


2016年の毎日王冠の結果

直線外からの差し・追い込みが利く馬場で、このレースも内を通った逃げ・先行馬が完全に止まって、直線で馬場の外を通って差す競馬をした馬が有利なレース(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)になった。

2015年毎日王冠

2015年の毎日王冠の結果

圧倒的に内有利な馬場で、スローペースで流れては内先行有利になって当然。後方からの競馬になった馬たちにとっては厳しい競馬になった。

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『毎日王冠2021予想に:過去10年の傾向と、過去6年の結果』へのコメント

  1. 名前:負け犬パパ 投稿日:2021/10/10(日) 10:01:32 ID:9e13908d7 返信

    案外トップハンデのお馬さんが勝ててないね~今年はどうなん?