アーリントンC2021予想に:過去10年の傾向と、過去6年の結果

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アーリントンC2021予想

また雨ですねー😅

では、アーリントンC2021の過去10年の傾向と、過去6年の結果です。

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アーリントンC2021の過去10年の傾向

2018年から施行時期が変更になって、NHKマイルCのトライアルレースになりました。

アーリントンCの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:79%
  • 複勝:89%

と、この数字だけ見ると少々荒れ気味のレースに思えるも、基本的には堅めのレースで、2019年のようにたまに荒れるレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が4番人気以内です。

アーリントンC2021の過去6年の結果

2020年アーリントンC

2020年のアーリントンCの結果

最後の直線が斜め前からの強い向かい風が吹いていたので、上がりの時計が掛かるハイペースの地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2019年アーリントンC

2019年のアーリントンCの結果

この週の傾向から馬場傾向としては内が得をしていたので、平均ペースで流れてコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)と判断した。

2018年アーリントンC

2018年のアーリントンCの結果

スローペースならやや内が得をしている感じの馬場も、このレースは平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年アーリントンC

2017年のアーリントンCの結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)に。

2016年アーリントンC

2016年のアーリントンCの結果

ほぼフラットな馬場で、平均ペースで流れて地力勝負に。1~5着までがタイム差無しで、12着までが0.6秒差の大混戦レース。

2015年アーリントンC

2015年のアーリントンCの結果

開幕週の内有利な馬場で、ペースがソコソコ流れて、コーナー部内有利。

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