日経賞2021予想に:過去10年の傾向と、過去6年の結果

シェアする

日経賞2021予想

今年もナカナカのメンバーが揃いました。

さて、軸馬をどの馬にしようか?調教の動きを見て、今日の馬場傾向を掴んでバシッと決めたいと思います。

では、日経賞2021の過去10年の傾向と、過去6年の結果です。

2021年4月度の「栄光の競馬新聞」購読マガジンです。2021年4月の1ヶ月間「栄光の競馬新聞」をまとめて購読することができます。

日経賞2021の過去10年の傾向

日経賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:154%
  • 複勝:74%

で、ぱっと見では荒れているレースと思ってしまいそうですが、複勝回収率を見れば分かる通り、実はそこまで荒れているレースではありません。

覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、重馬場で行われた2012年のネコパンチの逃げ切り勝ち(単勝16,710円)が単勝回収率を押し上げているだけで、2012年以外の9年は、4番人気以内の馬が勝っています。

日経賞2021の過去6年の結果

2020年日経賞

2020年の日経賞の結果

スローペースも荒れ馬場で外差し決着(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)。

2019年日経賞

2019年の日経賞の結果

スローペースで流れて、結果的にやや内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。ただ、他のレースも加味するとそこまで内有利ではなかったので、机上で距離ロス換算するなら、通常の半分のロスで計算するぐらいが丁度良さそう。

2018年日経賞

2018年の日経賞の結果

3~4コーナーの内が荒れて外を回した方が走りやすい馬場も、スローペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年日経賞

2017年の日経賞の結果

内外フラットな馬場で、それなりにペースも流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年日経賞

2016年の日経賞の結果

外を回しても全くロスにならない馬場で、このレースは超々スローペースで流れて前有利に。

2015年日経賞

2015年の日経賞の結果

スローペースでは差しが届かなかった先週と違って、この日はペースが緩んでも外を回した地力のある差し馬が十分に届く完全フラットな馬場。このレースは逃げ馬不在のメンバーもあって最内枠のフラガラッハが奇襲に出て逃げるも、ペースの緩むことろが少なく、上がり5Fが全て11秒台という厳しい競馬になって、時計も非常に優秀な地力勝負レースになった。

メールマガジン【メンバー通信】のご案内
現在、ご登録いただいた方にはもれなく、登録直後にいくつかのプレゼントを差し上げています。プレゼントだけを手に入れてすぐに解除していただくのも、もちろんOKです。