「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

阪神大賞典2021予想に:過去10年の傾向と、過去6年の結果

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阪神大賞典2021予想

雨降りの重馬場。圧倒的人気のアリストテレスは、前走で不良馬場を調教の動きが重い中でも1着。今走は調教の動きが一変。

阪神大賞典は、下記のとおり基本的にド本命レース。

さあ、どうしようか?😅

では、阪神大賞典2021の過去10年の傾向と、過去6年の結果です。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

阪神大賞典2021の過去10年の傾向

阪神大賞典の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:38%
  • 複勝:59%

と、想像通りド本命レースです。

過去10年の勝ち馬は3番人気以内の馬で占められています。

阪神大賞典2021の過去6年の結果

2020年阪神大賞典

2020年の阪神大賞典の結果

内回りコースは内有利な傾向で、スローペースも差しは利いて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。

2019年阪神大賞典

2019年の阪神大賞典の結果

G2格とは言えない低レベルなメンバーで、2頭がやりあってハイペースで流れて、更に最後の直線が強い向かい風になる強風が吹いていて、相当タフな地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年阪神大賞典

2018年の阪神大賞典の結果

馬場としては内有利な馬場も、このレースは3000mの長丁場にも関わらずペースが速まって、完全に地力が問われるレース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になった。

2017年阪神大賞典

2017年の阪神大賞典の結果

ペースが流れれば内外フラットな馬場で、このレースは長距離戦にも関わらず、道中で一度も13秒台のラップが無い淀みのない流れになって、レコードに0.1秒差の地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になった。

2016年阪神大賞典

2016年の阪神大賞典の結果

内回り周回コースはスローペースでもフラットで地力勝負になる馬場で、内回り周回コースを1周半するこのレースも地力勝負レースに。

2015年阪神大賞典

2015年の阪神大賞典の結果

馬場傾向としては、時計は掛かるけど内有利な馬場。このレースは、前半ペースが速まって、その後一旦中弛みの後、また後半ペースが上がる厳しい流れになって、底力の必要な地力勝負レースになった。

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