日経新春杯2021予想に:過去10年の傾向と、過去6年の結果

シェアする

日経新春杯2021予想

今年は、たとえ重賞レースであっても、見(ケン)することを始めました。

先週のフェアリーステークスと、昨日の愛知杯は見(ケン)しました。

これを1年続けてどんな結果(収支)になるか、個人的にも楽しみです。

では、日経新春杯2021の過去10年の傾向と、過去6年の結果です。

2021年5月度の「栄光の競馬新聞」購読マガジンです。2021年5月の1ヶ月間「栄光の競馬新聞」をまとめて購読することができます。芝レースG1前夜の秘密基地からのライブ配信にもご参加いただけます。※1日単位(記事単位)だと会員登録の必要はありませんが、月単位(マガジン)だと会員登録が必要です。

日経新春杯2021の過去10年の傾向

京都競馬場が改装工事のため、今年は中京競馬場で行われます。

日経新春杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:43%
  • 複勝:54%

と、ハンデ戦でもかなりの本命レースのようです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が2番人気以内です。

日経新春杯2021の過去6年の結果

2019年日経新春杯

2020年の日経新春杯の結果

それなりに顕著に内有利な馬場で、スローペースで流れて、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2019年日経新春杯

2019年の日経新春杯の結果

上がりの時計の掛かる馬場で、超の付くハイペースで流れて差し有利(「栄光の競馬新聞」的には「差」)。

2018年日経新春杯

2018年の日経新春杯の結果

内有利な馬場で、スローペースで流れて、典型的な内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)になった。

2017年日経新春杯

2017年の日経新春杯の結果

雪で2日順延。内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年日経新春杯

2016年日経新春杯結果

内外フラットな馬場でスローペースでも地力勝負に。

2015年日経新春杯

2015年日経新春杯結果

内有利の馬場で平均ペースで流れるも、4コーナーは団子馬群になってここで外を回すことになった差し馬には厳しい競馬になった。

メールマガジン【メンバー通信】のご案内
現在、ご登録いただいた方にはもれなく、登録直後にいくつかのプレゼントを差し上げています。プレゼントだけを手に入れてすぐに解除していただくのも、もちろんOKです。