有馬記念2020予想:過去10年の傾向と、過去5年の結果と、「勝ちポジ」予想

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有馬記念2020予想

2020年は、公私ともに重大なことがあって、一生忘れることのない年です。

そして、競馬でも史上初の記録がいくつも誕生して、語り継がれる1年になりました。

特に、無敗のクラシック三冠馬2頭と、最強の8冠馬が激突したジャパンカップは、一生忘れることのないレースです。

本当に素晴らしかった!

そんな2020年も、いよいよオーラス有馬記念です。

記憶に残る2020年の有馬記念なので、是が非でも当てたい!

全員で当てて2020年を締めくくりましょう!

有馬記念観戦ライブ配信

では、有馬記念2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果と、「勝ちポジ」予想(予想は当日Youtubeライブにて公開)です。

2021年4月度の「栄光の競馬新聞」購読マガジンです。2021年4月の1ヶ月間「栄光の競馬新聞」をまとめて購読することができます。

有馬記念2020の過去10年の傾向

有馬記念の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:38%
  • 複勝:58%

と、勝ち馬は超堅めで、ヒモも堅めなレースです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が4番人気以内で、5頭が1番人気で勝っています。

有馬記念2020の過去5年の結果

2019年有馬記念

2019年の有馬記念の結果

超ハイペースで逃げ馬が引っ張って、差し決着(「栄光の競馬新聞」的には「差」)。

2018年有馬記念

2018年の有馬記念の結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、完全地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年有馬記念

2017年の有馬記念の結果

スローペースで流れると少々内が得する感じで、スローペースで流れてコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。ただ、やや内有利程度なので、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分で計算するぐらいが丁度良さそう。

2016年有馬記念

2016年の有馬記念の結果

このレースのレースタイプを地力勝負レースに設定しても実走着順にそれほど大きな影響は出ないけど、内回りコースはスローペースで流れると内が得する傾向で、このレースは極端ではないにしろスローペースで流れたので、このレースのレースタイプをコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「cu」)とした。ただ、やや内有利程度なので、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分で計算するぐらいが丁度良さそう。

2015年有馬記念

2015年の有馬記念の結果

極端なスローペースで流れたので、このレースのレースタイプを「US」としたけど、土曜日ほど内有利な馬場では無かったので、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分で計算するぐらいが丁度良さそう。

有馬記念2020の「勝ちポジ」予想

有馬記念2020の「勝ちポジ」予想は、レース当日にYoutubeライブで公開します。

Youtubeライブの開始時間は、1つ前のレースが始まる頃~返し馬が終わった頃の間にスタートする予定で、都合により開始時間は前後します。

Youtubeライブを見逃さないためにも、Youtubeのチャンネル登録をしておいてください。

↓Youtubeのチャンネル登録はコチラからどうぞ!

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。
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