朝日杯フューチュリティS2020予想:過去10年の傾向と、過去5年の結果と、「勝ちポジ」予想

シェアする

朝日杯フューチュリティS2020予想

「朝日杯フューチュリティステークス」を、「朝日杯フューチャリティステークス」って言う人、ソコソコ居るよね?

2020年の中央競馬も残り3日。G1レースは、この朝日杯FSを含めて3戦。

この秋の芝G1は1番人気が全勝で、穴党にとっては厳しい戦いが続いていますが、残りのG1レース全勝目指して頑張りましょう!

では、朝日杯フューチュリティS2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果と、「勝ちポジ」予想(予想は当日Youtubeライブにて公開)です。

2021年4月度の「栄光の競馬新聞」購読マガジンです。2021年4月の1ヶ月間「栄光の競馬新聞」をまとめて購読することができます。

朝日杯フューチュリティS2020の過去10年の傾向

朝日杯フューチュリティSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:57%
  • 複勝:73%

と、特にアタマは堅いレースのようです。

過去10年の勝ち馬の全馬が7番人気以内で、6頭が2番人気以内で、4頭が1番人気です。

朝日杯フューチュリティS2020の過去5年の結果

2019年朝日杯フューチュリティS

2019年の朝日杯フューチュリティSの結果

内有利な馬場で前が残る傾向を意識したことで、超ハイペースで流れて、差し有利に(「栄光の競馬新聞」的には「差」)。

2018年朝日杯フューチュリティS

2018年の朝日杯フューチュリティSの結果

顕著と言って良いぐらい内有利な馬場で、前後半で分けて後半が1.5秒速いスローペースで流れて、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。外枠の馬や、後方から競馬をした馬にとっては非常に厳しい競馬になった。

2017年朝日杯フューチュリティS

2017年の朝日杯フューチュリティSの結果

極端なスローペースになると内が得するも、このレースは前後半で1.1秒差なので、そこまでスローペースだったワケではなく、レースタイプは地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年朝日杯フューチュリティS

2016年の朝日杯フューチュリティSの結果

ゆったりした流れも、内外フラットな馬場で外からの差しも十分届く地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2015年朝日杯フューチュリティS

2015年の朝日杯フューチュリティSの結果

内外フラットな馬場で平均ペースで流れて地力勝負も、やや差し馬に分があった印象。

朝日杯フューチュリティS2020の「勝ちポジ」予想

朝日杯フューチュリティS2020の「勝ちポジ」予想は、レース当日にYoutubeライブで公開します。

Youtubeライブの開始時間は、1つ前のレースが始まる頃~返し馬が終わった頃の間にスタートする予定で、都合により開始時間は前後します。

Youtubeライブを見逃さないためにも、Youtubeのチャンネル登録をしておいてください。

↓Youtubeのチャンネル登録はコチラからどうぞ!

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。