エリザベス女王杯2020予想:過去10年の傾向と、過去5年の結果と、「勝ちポジ」予想

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エリザベス女王杯2020予想

ジャパンカップが今から楽しみすぎるんですけど、ジャパンカップの遠征費用(指定席が当たるハズ!)を稼がないといけないので、エリザベス女王杯とマイルチャンピオンシップは当てに行こうと企んでます(←ホンマか?)。

では、エリザベス女王杯2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果と、「勝ちポジ」予想(予想は当日Youtubeライブにて公開)です。

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エリザベス女王杯2020の過去10年の傾向

エリザベス女王杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:48%
  • 複勝:50%

と、過去10年では堅いレースになっているようです。

過去10年の勝ち馬は7番人気以内で占められていますが、1,2番人気馬は1頭ずつしか勝っていません。

エリザベス女王杯2020の過去5年の結果

2019年エリザベス女王杯

2019年のエリザベス女王杯の結果

このレース単体で見れば、スローペースの内先行有利なレースに思えるも、先週から京都はスローペースでも外を回しても不利にならない内外フラットな馬場で、このレースも他のレース同様地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)と判断。

2018年エリザベス女王杯

2018年のエリザベス女王杯の結果

スローペースでも差しが届く内外フラットな馬場で、スローペースでも地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年エリザベス女王杯

2017年のエリザベス女王杯の結果

スローペースならやや内が得をする傾向で、このレースはスローペースで流れて内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。ただ、そこまで顕著な内有利ではなくて、机上で距離ロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

2016年エリザベス女王杯

2016年のエリザベス女王杯の結果

かなりのスローペースになって、典型的な内先行(「栄光の競馬新聞」的には「US」)決着。

2015年エリザベス女王杯

2015年のエリザベス女王杯の結果

結果的には外を回した差し馬が掲示板を独占も、馬場としては内外フラットで、平均ペースの地力勝負レース。ただ、6着までが0.1秒差,12着までが0.5秒差,最下位までが1.2秒差の大混戦で、また同じメンバーでレースをしたら、枠順とか馬場傾向によって着順はコロコロと入れ替わると思う。

エリザベス女王杯2020の「勝ちポジ」予想

エリザベス女王杯2020の「勝ちポジ」予想は、レース当日にYoutubeライブで公開します。

Youtubeライブの開始時間は、1つ前のレースが始まる頃~返し馬が終わった頃の間にスタートする予定で、都合により開始時間は前後します。

Youtubeライブを見逃さないためにも、Youtubeのチャンネル登録をしておいてください。

↓Youtubeのチャンネル登録はコチラからどうぞ!

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。
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