天皇賞(秋)2020予想:過去10年の傾向と、過去5年の結果

シェアする

天皇賞秋2020予想

天皇賞(秋)観戦ライブ

では、天皇賞(秋)2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

2021年5月度の「栄光の競馬新聞」購読マガジンです。2021年5月の1ヶ月間「栄光の競馬新聞」をまとめて購読することができます。芝レースG1前夜の秘密基地からのライブ配信にもご参加いただけます。※1日単位(記事単位)だと会員登録の必要はありませんが、月単位(マガジン)だと会員登録が必要です。

天皇賞(秋)2020の過去10年の傾向

天皇賞(秋)の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:55%
  • 複勝:46%

と、かなり堅いレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が5番人気以内で、1番人気が5勝2着2回3着1回で複勝率80%と大活躍しています。

天皇賞(秋)2020の過去5年の結果

2019年天皇賞(秋)

2019年の天皇賞(秋)の結果

地力勝負でも良いかと思いつつ、他の芝のレースの傾向も加味すれば、この日はやや内有利な馬場傾向だったので、このレースのレースタイプをコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)とした。

2018年天皇賞(秋)

2018年の天皇賞(秋)の結果

標準的な東京コースらしい内外フラットな馬場で、スローペースでも縦長の2列馬群で地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年天皇賞(秋)

2017年の天皇賞(秋)の結果

当日の10Rまで大雨が降っていた超不良馬場。ここまで馬場が緩くなると内も外も一緒で、そうなると馬群の外を回す距離ロスが堪えて、距離ロスなく内を回す馬が得をする。あと、超不良馬場でも走れる適正と、萎えない強い気持ちを持った馬が頑張る。6秒以上の大敗馬は直線は諦めて全然追ってなかった。

2016年天皇賞(秋)

2016年の天皇賞秋の結果

スローペースでも差しが利く馬場で、このレースもスローペースで流れるも先行馬よりも差し馬有利で、直線内よりも外が有利な外差し競馬(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)になった。

2015年天皇賞(秋)

2015年の天皇賞秋の結果

前日ほどではないにしろ、スローペースでも差しが届く馬場で、このレースはスローペースで流れて地力勝負に。ただ、どちらかと言えば先行馬よりも差し馬有利だった。

メールマガジン【メンバー通信】のご案内
現在、ご登録いただいた方にはもれなく、登録直後にいくつかのプレゼントを差し上げています。プレゼントだけを手に入れてすぐに解除していただくのも、もちろんOKです。