京都大賞典2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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京都大賞典2020予想

京都競馬場は、一気に馬場が回復してきているようです。

馬場傾向によって買う馬が真逆と言って良いぐらい変わるのが京都コースなので、しっかりレースをチェックして馬場傾向を掴みたいと思います。

では、京都大賞典2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

ウマニティの予想コロシアムで17連続+18連続=実質35大会連続プラス達成。オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペースで予想する「勝ちポジ予想理論」で予想しています。

京都大賞典2020の過去10年の傾向

京都大賞典の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:253%
  • 複勝:107%

と、見た目はもの凄く荒れているレースに見えますが、2013年に単勝166.2倍の11番人気ヒットザターゲットが、そして去年、単勝90.7倍の11番人気ドレッドノータスが勝ったによるもので、基本的には堅めのレースです。

時々大荒れになるって感じですね。

過去10年の勝ち馬の内8頭が5番人気以内です。

京都大賞典2020の過去5年の結果

2019年京都大賞典

2019年の京都大賞典の結果

平均ペースも、外回りコースは引き続き内有利な傾向で、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。ただ、そこまで内有利では無かったので、机上で距離ロス換算をするなら、通常の距離ロスの半分で計算するぐらいで良さそう。

2018年京都大賞典

2018年の京都大賞典の結果

ペースがそれなりに緩むと内が得をするやや内有利な馬場で、このレースは逃げ馬が大逃げで後続はそれなりのスローペースで流れて内が得をしてコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。ただ、机上で距離ロス換算をする場合は半分で計算するのが良い。

2017年京都大賞典

2017年の京都大賞典の結果

内有利な馬場で、スローペースで流れて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。

2016年京都大賞典

2016年の京都大賞典の結果

内有利な馬場で、超スローペースで流れて内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2015年京都大賞典

2015年の京都大賞典の結果

スローペースの上がり勝負。軽い馬場得意の馬に向くレースで、逆に力の要る馬場が得意の馬にとっては厳しいレースになった。

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