スプリンターズS2020予想:過去10年の傾向と、過去5年の結果と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

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スプリンターズS2020予想

さあ、2020年もいよいよ秋のG1が、このスプリンターズSからスタートします。

ということで、秋のG1の最終予想も春に引き続き、レース前から配信を開始するYoutubeライブでお届けしていく予定です。

今年は、不調だった2018年を上回るほどの絶不調ですが、秋のG1は得意なんです!(←本当か怪しい)

では、スプリンターズS2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想(予想は当日Youtubeライブにて公開)です。

ウマニティの予想コロシアムで17連続+18連続=実質35大会連続プラス達成。オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペースで予想する「勝ちポジ予想理論」で予想しています。

スプリンターズS2020の過去10年の傾向

スプリンターズSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:72%
  • 複勝:81%

と、アタマは平均的で、ヒモが少しですが荒れている傾向のレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が3番人気以内です。

スプリンターズS2020の過去5年の結果

2019年スプリンターズS

2019年のスプリンターズSの結果

ペースが流れると内外フラットな傾向で、想定よりも遅めとは言えハイペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年スプリンターズS

2018年のスプリンターズSの結果

馬場が乾くに連れて内有利に変化して、10Rから再び雨が降リ始めてレースも超ハイペースで流れるも内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2017年スプリンターズS

2017年のスプリンターズSの結果

スプリントG1でスローペースになればサスガに内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)になる。最下位まで0.7秒差の大混戦。

2016年スプリンターズS

2016年のスプリンターズSの結果

ペースが落ち着いたことで、内を回した逃げ・先行馬が有利なレース(「栄光の競馬新聞」的には「US」)になった。

2015年スプリンターズS

2015年のスプリンターズSの結果

中山1200mのG1レースとしてはかなりのスローペースになって、本来なら逃げ・先行馬が残すパターンも、上位入線馬が32秒後半~33秒前半のキレ脚を使って差し切る瞬発力勝負になった。そういう意味では、レースタイプを「前」として、差し追い込みで上位に食い込んだ馬を「逆馬」にしても良いかも知れないけど、瞬発力勝負になったのも事実なので、このレースのレースタイプを「瞬」とした。

スプリンターズS2020の「勝ちポジ」予想

スプリンターズS2020の「勝ちポジ」予想は、レース当日にYoutubeライブで公開します。

Youtubeライブの開始時間は、1つ前のレースが始まる頃~返し馬が終わった頃の間にスタートする予定で、都合により開始時間は前後します。

Youtubeライブを見逃さないためにも、Youtubeのチャンネル登録をしておいてください。

↓Youtubeのチャンネル登録はコチラからどうぞ!

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。
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