セントライト記念2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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セントライト記念2020予想

今日は「JRAアニバーサリー」とかで、全レース(24レース)において、通常の払戻率を引き上げ、全ての競走の全投票法(単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単・WIN5)の払戻率を「JRAスーパープレミアム」として全て80%になっているそうです。

WIN5はともかく、3連単はとってもお得ですよ!

では、セントライト記念2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

ウマニティの予想コロシアムで17連続+18連続=実質35大会連続プラス達成。オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペースで予想する「勝ちポジ予想理論」で予想しています。

セントライト記念2020の過去10年の傾向

セントライト記念の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:44%
  • 複勝:55%

と、かなり本命寄りのレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が4番人気以内で、10頭全馬が6番人気以内です。

セントライト記念2020の過去5年の結果

2019年セントライト記念

2019年のセントライト記念の結果

雨上がりの重馬場も内有利な馬場で、3ハロン目から12秒±0.2秒以内の安定したラップを刻んでの平均ペースで流れて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。ただ、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分で計算するくらいで良さそう。

2018年セントライト記念

2018年のセントライト記念の結果

ペースが緩むと内が得してた馬場傾向で、このレースは1000m過ぎからロングスパートを仕掛けた逃げ馬以外はスローペースで、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。ただ、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分で計算するくらいで良さそう。

2017年セントライト記念

2017年のセントライト記念の結果

馬場が乾くに連れて内が得をする馬場に変化して、スローペースで流れて内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。

2016年セントライト記念


2016年のセントライト記念の結果

完全地力勝負馬場で、通ったコース(内・外)による有利不利も、前・後のポジションの有利不利も無い地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2015年セントライト記念

2015年のセントライト記念の結果

スローペースなら内が得をする馬場で、スローペースで上がり3ハロンの上がり勝負の競馬になって内先行有利に。馬群の外を回して差す競馬をした馬にとっては厳しい競馬になった。

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