紫苑S2020予想に:過去4年の傾向と、過去4年の結果

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紫苑S2020予想

さあ、今週から秋競馬開幕です!

重賞レースに変わってからメンバーレベルが格段にアップした紫苑ステークスですが、今年も面白いメンバーが揃いました。

では、紫苑S2020の過去4年の傾向と、過去4年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

紫苑S2020の過去4年の傾向

紫苑Sは2016年に重賞に昇格したレースです。

紫苑Sの過去4年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:21%
  • 複勝:35%

で、過去4年だけですけど、ものゴッツイ堅いレースです。

過去4年の勝ち馬は1番人気馬が2頭、2番人気馬が2頭で、2,3着も7番人気以内の馬で占められています。

紫苑S2020の過去5年の結果

2019年紫苑S

2019年の紫苑Sの結果

近年の秋の開幕週は、エアレーション作業により柔らかなフラットな馬場傾向になっているけど、今年は週末が台風の影響を受けて雨が降る予報ということもあって、どうやら馬場を固めていたようで、やや内有利な馬場傾向。ただ、やや内有利程度で、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分のロスで計算するぐらいで良い。

2018年紫苑S

2018年の紫苑Sの結果

内外フラットな馬場でスローペースも地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年紫苑S

2017年の紫苑Sの結果

開幕日でもやや内有利程度の馬場で、スローペースの団子馬群で差しも届いてコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。ただ、内有利と言ってもそこまで内有利ではなくて、机上で距離ロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

2016年紫苑S

2016年の紫苑Sの結果

ペースが流れると通ったコース(内・外)による有利不利が無くなる馬場傾向で、このレースは平均ペースで流れて通ったコース(内・外)による有利不利は無く、また平均ペースで流れたので前・後のポジションでの有利不利も無かった。ということで、このレースのレースタイプは地力勝負と判断した。

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