新潟2歳S2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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新潟2歳S2020予想

昔から(僕が競馬を始めた四半世紀前にはすでにあった)、重賞レースの過去10年の傾向から予想するという予想法があります。

グリーンチャンネルの競馬コンシェルジュに出演している須田さんがやってるような予想ですね。

あれって、YouTubeとかブログとかでも沢山擦られている予想法ですが、ある意味、長年愛され続けている予想法で、需要もあるから擦られまくってるんですね。

で、今朝、競馬コンシェルジュの須田さんの予想を見てて思ったんですけど、今のような消去法とか、今のような加点・減点法とは少しだけ視点を変えた重賞レースの過去10年の傾向から予想する方法を思い付きました。

たぶん、YouTubeとかブログで公開したら、需要がある(人気が出る)んじゃないかと思います。

今のゴチャゴチャが一段落して、これを覚えてたら、実際に僕がやってみようかと思ってます。

では、新潟2歳S2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

新潟2歳S2020の過去10年の傾向

新潟2歳Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:45%
  • 複勝:66%

と、アタマが堅くてヒモも平均よりも堅めのレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内9頭が4番人気以内です。

新潟2歳S2020の過去5年の結果

2019年新潟2歳S

2019年の新潟2歳Sの結果

超スローペースの前有利(「栄光の競馬新聞」的には「前」)。ただ、上位馬はそれなりに地力があったのは事実で、次走、単なる順馬の競馬での好走と軽視するのは止めておいた方が良い。

2018年新潟2歳S

2018年の新潟2歳Sの結果

スローペースも内外フラットな馬場で地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年新潟2歳S

2017年の新潟2歳Sの結果

超スローペースの競馬で前優勢。

2016年新潟2歳S

2016年の新潟2歳Sの結果

外回りコースはスローペースでも外からの差しがバンバン決まる馬場で、超スローペースの団子馬群で流れて内外前後フラットの地力勝負。

2015年新潟2歳S

2015年の新潟2歳Sの結果

このレース単体で見ると内外フラットな傾向に思えるも、この日の特に外回りコースは、コーナーで内をロスなく回した馬が得をしていた傾向だったので、このレースもその傾向に倣ってレースタイプを「CU」(コーナー部内有利)とした。

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