キーンランドC2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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キーンランドC2020予想

札幌は凄い量の雨が降ったみたいで、芝は重馬場です。

馬場傾向がどんな感じになってるのか、注意したいですね。

では、キーンランドC2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

キーンランドC2020の過去10年の傾向

キーンランドCの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:55%
  • 複勝:56%

と、10年以上前は波乱もあったレースですが、近年は平穏傾向です。

過去10年の勝ち馬の内8頭が4番人気以内です。

キーンランドC2020の過去5年の結果

2019年キーンランドC

2019年のキーンランドCの結果

字面での超ハイペースは、最後の直線が斜め前からの向かい風になる強風が吹いていた影響。フラットな馬場で地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年キーンランドC

2018年のキーンランドCの結果

結果的に内先行のポジションに居た馬たちのワン・ツー・スリーも、この週の他のレースを加味して俯瞰してレースタイプを判断すれば、内外フラットな馬場のハイペースで地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)とするのが妥当。

2017年キーンランドC

2017年のキーンランドCの結果

この週の傾向から、ペースが速まれば外を回した差し有利な競馬になっていたので、その傾向を加味して、ペースが速まったこのレースのレースタイプも外差し優勢(「栄光の競馬新聞」的に「SS」)とした。

2016年キーンランドC

2016年のキーンランドCの結果

内外フラットな馬場で、通ったコース(内・外)の有利不利は無かった。ただ、ゆったりめの平均ペースで流れたことで、前・後のポジションとしては、どちらかと言うと前に位置した馬、つまり、逃げ・先行馬が少し得をしたように思う。レースタイプとしては、やや前有利気味の地力勝負レース。

2015年キーンランドC

2015年のキーンランドCの結果

馬場的にもペース的にも外差しになるレースではなかったけど、内を回した先行馬たちの地力不足もあって、結果的に外差し決着となったのでレースタイプも「SS」とした。

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