クイーンS2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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クイーンS2020予想

何が原因なのか分からないんですが、昨日から急に腰痛が襲ってきて、1日経っても治まらず、逆に昨日より悪化している感じです。

最近、何か色々とあります。歳だからですかね?

では、クイーンS2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

クイーンS2020の過去10年の傾向

クイーンSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:63%
  • 複勝:74%

と、アタマは少し堅めでヒモはほぼ平均的なレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が2番人気以内で、1番人気が5頭勝っています。

クイーンS2020の過去5年の結果

2019年クイーンS

2019年のクイーンSの結果

スローペースも、フラットな馬場になって地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年クイーンS

2018年のクイーンSの結果

内外フラットな馬場で平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年クイーンS

2017年のクイーンSの結果

このレース単独でみれば内を回した馬が1~3着独占で内有利に思えるも、この週の芝レースを俯瞰してみれば、周回コースは内外フラットな傾向で、平均ペースで流れたこのレースは地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)と考えるのが妥当。

2016年クイーンS

2016年のクイーンSの結果

やや内有利に変化した馬場で、スローペースで流れて内先行有利に。

2015年クイーンS


2015年のクイーンSの結果

ハイペースにならない限りは、差しは届くけど内を回した馬が少々得をする馬場で、少頭数ということもあってそれほどペースは上がらず、コーナーで内を回した馬が有利なレースになった。

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