ラジオNIKKEI賞2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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ラジオNIKKEI賞2020予想

コロナ禍で出演者がリモートで出演するテレビ番組が今も数多くありますが、いまだに出演者の映像(画質)がとんでもなく悪いし(まさかタブレットのカメラ?)、音声も悪い(まさかタブレットのマイク?)。

「公共の電波を使ってるねんから、エエ加減、クオリティ上げようよ!」

と思うのは僕だけ?

…と、YouTubeライブなどのライブ配信で、高確率で音声が切れたり、映像が止まったりしている人間が偉そうにグチってみました。

では、ラジオNIKKEI賞2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

ウマニティの予想コロシアムで17連続+18連続=実質35大会連続プラス達成。オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペースで予想する「勝ちポジ予想理論」で予想しています。

ラジオNIKKEI賞2020の過去10年の傾向

ラジオNIKKEI賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:49%
  • 複勝:83%

と、アタマは堅めで、ヒモは平均より少しだけ荒れているレースみたいです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が3番人気以内です。

ラジオNIKKEI賞2020の過去5年の結果

2019年ラジオNIKKEI賞

2019年のラジオNIKKEI賞の結果

レースタイプとしては地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)としたけど、雨が降り続いた不良馬場で平均ペースで流れて、馬場が悪くても距離ロスが無い最内を回した馬と、距離ロスがあっても馬場が良い馬群の外を回した馬が得をしたレース。中途半端に馬群の中で競馬した馬が損をした印象。

2018年ラジオNIKKEI賞

2018年のラジオNIKKEI賞の結果

このレース単体で見ると内有利のように思える結果も、このレース以外のレース(7R,10R)も加味すると、ペースが流れると外を回してもOKな馬場で、このレースはハイペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年ラジオNIKKEI賞

2017年のラジオNIKKEI賞の結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。ただ、ハンデ戦で少々ハンデが効いた印象も無くはない。

2016年ラジオNIKKEI賞

2016年のラジオNIKKEI賞の結果

このレース単体で考えると外を回して距離ロスをしてもOKな馬場に思えるも、この週の土日の全ての芝レースの傾向を加味して考えると、明らかに内有利の馬場だったので、このレースも内有利だったと考えるのが妥当で、このレースのレースタイプは「コーナー部内有利」(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)と判断した。ただ、机上でロス換算をする場合は、通常のロスの半分ぐらいで計算するぐらいが良さそう。

2015年ラジオNIKKEI賞

2015年のラジオNIKKEI賞の結果

平均ペースで流れるも開幕週の顕著な内有利な馬場で内先行有利に。

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