ダービー卿チャレンジT2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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ダービー卿チャレンジT2020予想

今週も引き続き無観客とは言え、無事に競馬が開催されることを祈るばかりです。

では、ダービー卿チャレンジT2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

ダービー卿チャレンジT2020の過去10年の傾向

ダービー卿チャレンジTの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:62%
  • 複勝:60%

と、ハンデ戦のイメージほど荒れているレースではありません。

過去10年の勝ち馬の内8頭が5番人気以内です。

ダービー卿チャレンジT2020の過去5年の結果

2019年ダービー卿チャレンジT

2019年のダービー卿チャレンジTの結果

内外フラットな馬場で、ハイペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年ダービー卿チャレンジT

2018年のダービー卿チャレンジTの結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年ダービー卿チャレンジT

2017年のダービー卿チャレンジTの結果

昼過ぎまで雨が降っていた稍重馬場でやや外有利の馬場も、このレースはペースが緩んで他の芝のレースのような外の差し馬有利にはならず、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年ダービー卿チャレンジT

2016年のダービー卿チャレンジTの結果

フラットな馬場で平均ペースで流れて地力勝負。

2015年ダービー卿チャレンジT

2015年のダービー卿チャレンジTの結果

良馬場発表でも雨が降り続いただけに内が少々重くなって、馬場の良い馬群の外を回した差し追い込み馬が上位を独占。馬群の内を回した差し馬は、直線で前が壁になる不利があって力を存分に発揮することができなかった。