日経賞2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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日経賞2020予想

今週は、待ちに待ったG1レースということで、久しぶりにツイキャスで検討会ライブを、YouTubeライブは半年ぶりぐらいになると思いますが、当日レース観戦ライブをする予定です。

久しぶりのライブなので、やり方とか全く覚えてないというか、YouTubeライブは半年前から仕組みが変わっているので、ヒッソリと金曜日にテストライブを執り行いました。(奇跡的にテストライブに立ち会えた方、今週ツイてますよ!)

とりあえず、金曜日のテストでは上手にライブができたので、本番も上手くライブができるように、今はただ祈るばかりです。

では、日経賞2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

日経賞2020の過去10年の傾向

日経賞の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:159%
  • 複勝:75%

で、ぱっと見では荒れているレースと思ってしまいそうですが、複勝回収率を見れば分かる通り、実はそこまで荒れているレースではありません。

覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、重馬場で行われた2012年のネコパンチの逃げ切り勝ち(単勝16,710円)が単勝回収率を押し上げているだけで、2012年以外の9年は、6番人気以内の馬が勝っていて、8年は4番人気以内の馬が勝っています。

日経賞2020の過去5年の結果

2019年日経賞

2019年の日経賞の結果

スローペースで流れて、結果的にやや内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)に。ただ、他のレースも加味するとそこまで内有利ではなかったので、机上で距離ロス換算するなら、通常の半分のロスで計算するぐらいが丁度良さそう。

2018年日経賞

2018年の日経賞の結果

3~4コーナーの内が荒れて外を回した方が走りやすい馬場も、スローペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年日経賞

2017年の日経賞の結果

内外フラットな馬場で、それなりにペースも流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年日経賞

2016年の日経賞の結果

外を回しても全くロスにならない馬場で、このレースは超々スローペースで流れて前有利に。

2015年日経賞

2015年の日経賞の結果

スローペースでは差しが届かなかった先週と違って、この日はペースが緩んでも外を回した地力のある差し馬が十分に届く完全フラットな馬場。このレースは逃げ馬不在のメンバーもあって最内枠のフラガラッハが奇襲に出て逃げるも、ペースの緩むことろが少なく、上がり5Fが全て11秒台という厳しい競馬になって、時計も非常に優秀な地力勝負レースになった。

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