シンザン記念2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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シンザン記念2020予想

今年も去年同様に、基本的にこのブログでは芝の重賞レースの過去10年の傾向と、過去5年の結果を書いていきます。

そして、印付きの予想公開は、芝のG1レースのみをYouTubeで公開とさせてもらいます。

ちなみに、2019年のYouTubeでの予想成績はこの動画の通り。

【競馬予想】公開予想の的中率と回収率やいかに?(2019年版)

2018年が回収率20%台という最悪な成績だったので、2019年はリベンジの年だったんですけど、何とかリベンジできました。

で、よく「重賞レースだけでも良いので、毎週予想を公開して欲しい」とお願いされるんですが、かなり昔ではあるんですが、予想を丸パクリされて有料で販売されたことが何度かあったのと、

(*ちなみに、僕が書いた教材「Be Winning Horseplayer」もAmazonとか海外で販売されていたこともありました)

あと、僕は「結果」よりも「過程」が大事だと心から思ってる少数派の人間なので、情報発信する側にとって楽で簡単で求められている「予想結果」よりも、情報発信する側にとって大変で時間がかかって求められていない「予想過程」を発信しています。

ちゅーか、競馬って自分で予想して、そして、その予想がたまーに当たるのが楽しいんじゃないの?

ならば、自分の予想スキルを上げる努力をするべきやと思う。

人の予想に乗っかって、その予想が外れたら予想した人の悪口言って・・・

いやー、オレには無理!色んな意味で。

では、シンザン記念2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

シンザン記念2020の過去10年の傾向

シンザン記念の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:71%
  • 複勝:77%

と、ほぼほぼ平均的なレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が4番人気以内です。

シンザン記念2020の過去5年の結果

2019年シンザン記念

2019年のシンザン記念の結果

開幕週でも時計の掛かる馬場で、速めの平均ペースで流れて、スムーズに差す競馬をした馬が有利なレース(「栄光の競馬新聞」的には「差」)になった。直線でヨレる馬が多く不利を受けて全開に追うことが出来なかった馬が数頭いた。

2018年シンザン記念

2018年のシンザン記念の結果

雨が降り続いて馬場が緩んだことで、前日の顕著な内有利馬場から一変して内外フラットな馬場になって、ゆったりした平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年シンザン記念

2017年のシンザン記念の結果

雨が降り続ける重馬場で、結果的に前後半で分けて後半が3.4秒も遅い上がりの掛かる競馬になって、底力が問われる地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になった。

2016年シンザン記念

2016年のシンザン記念の結果

圧倒的に内有利な馬場で、このレースはハイペースで流れて、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)に。

2015年シンザン記念

2015年のシンザン記念の結果

そこまで内有利な馬場ではなくて、やや内有利程度の馬場。ペースが緩んで内先行有利に。机上で距離ロス換算をするなら、通常のロスの半分で計算するぐらいが良さそう。結果的には差し馬が上位を独占したけど、このメンバーでは上位に入った差し馬4頭の力が抜けていた。

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