京都金杯2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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京都金杯2020予想

2020年になって2本目のブログです。

このブログは、基本的には去年までと同様に、今年も芝の重賞レースの記事を書いていこうと思ってます。

あと、とてつもない記事(というか教材)を1日とか半日限定とかで公開することがあるかもしれませんので、その時が来るのを楽しみにしててください。

では、京都金杯2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

京都金杯2020の過去10年の傾向

京都金杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:42%
  • 複勝:66%

と、中山金杯と同じく、基本的に結構な本命レースです。

過去10年の勝ち馬は7番人気以内の馬で占められています。

京都金杯2020の過去5年の結果

2019年京都金杯

2019年の京都金杯の結果

開幕週でも時計の掛かる馬場で平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2018年京都金杯

2018年の京都金杯の結果

やや内有利な馬場で、このレースは速めの平均ペースで流れて、レース中に雨が降ったこともあって地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になった。

2017年京都金杯

2017年の京都金杯の結果

例年の傾向通り、開幕日はそこまで内有利ではなくてやや内有利程度の馬場で、ペース速まって差しも届くコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)に。机上で距離ロス換算をするなら、通常のロスの半分で計算するぐらいが良さそう。

2016年京都金杯

2016年の京都金杯の結果

内先行有利。

2015年京都金杯

2015年の京都金杯の結果

開幕週の内有利な馬場でスローペースで流れれば内先行有利になって当然。外枠から外を回して差す競馬をした馬にとっては非常に厳しい競馬で、このレースは度外視にしてあげて良いと思う。

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