中山金杯2020予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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中山金杯2020予想

2020年、明けましておめでとうございます。

今年も昨年同様、どうぞ宜しくお願いします。

ツイッターにもつぶやきましたが、1年の始まりということで、色々と目標みたいなモノを立てようと試みていますが、今の所、まだ2020年の全貌までは書き出せていません。

来週の週末までには2020年の目標を立てたいと思ってますが、いかに?

では、中山金杯2020の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

中山金杯2020の過去10年の傾向

中山金杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:32%
  • 複勝:60%

と、ハンデ戦ではありますが、意外とかなりの本命レースです。

過去10年の勝ち馬全馬が5番人気以内です。

中山金杯2020の過去5年の結果

2019年中山金杯

2019年の中山金杯の結果

内回りコースはペースが流れると内外フラットで地力が問われる傾向で、このレースは平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。ハンデ戦で11着までが0.3秒差の大接戦のレース。

2018年中山金杯

2018年の中山金杯の結果

スローペースも内外フラットな馬場で地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年中山金杯

2017年の中山金杯の結果

内外フラットな馬場で、平均ペースで流れて、地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年中山金杯

2016年の中山金杯の結果

超がつくほどのスローペースで流れて前有利に。

2015年中山金杯

2015年の中山金杯の結果

緩まるところのない厳しいペースのレコード決着も、A→Cへのコース変更もあってやや内有利の馬場。ただ、そこまで内有利ではなかったので、机上で距離ロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

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