京都2歳S2019予想に:過去5年の傾向と、過去5年の結果

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京都2歳S2019予想

ツイッターにも書きましたが、今年の2歳世代は例年以上に大物がいっぱい居る気がしてて、とてつもなくレベルの高い世代なんじゃないかと期待してます。

京都2歳Sは、今年も例年通り少頭数ですが、今年は例年以上の大物が出走してきて、来年のクラシックに向けて大注目のレースです。

ちなみに、今年の菊花賞を勝ったワールドプレミアが、去年のこのレースに出走してて、3着だったことを今になって知りました(汗)

では、京都2歳S2019の過去5年の傾向と、過去5年の結果です。

京都2歳S2019の過去5年の傾向

京都2歳Sは2014年に創設された重賞レースなので、過去5回しか施行されていません。

京都2歳Sの過去5年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:76%
  • 複勝:77%

と、平均よりもほんの少しだけ荒れているレースのようです。

過去5年の勝ち馬は、1番人気が1頭、2番人気が1頭、3番人気が2頭、6番人気が1頭で、3着以内は6番人気以内の馬たちで決着しています。

京都2歳S2019の過去5年の結果

2018年京都2歳S

2018年の京都2歳Sの結果

他のレースの傾向を合わせて俯瞰して考えてこの日は内有利な馬場傾向だったハズで、このレースはスローペースで流れて内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)だったハズ。

2017年京都2歳S

2017年の京都2歳Sの結果

スローペースも連続開催の最終週の力の要る内外フラットな馬場で地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2016年京都2歳S

2016年の京都2歳Sの結果

内回りコースはスローペースでも内外フラットな傾向で、このレースは例年通りスローペースで流れるも、馬場傾向も相まって地力勝負レース(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になった。

2015年京都2歳S

2015年の京都2歳Sの結果

スローペースなら内有利の馬場で、このレースは2歳戦らしくスローペースで流れて内先行有利に。

2014年京都2歳S

2014年の京都2歳Sの結果

雨が降って荒れた力の要る馬場になり、スローペースでも地力勝負になって、「力」で圧勝した経験のある2頭がワン・ツー。このレースの上位は、フラット馬場の地力勝負レースに強いタイプの馬じゃないかと思う。

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