毎日王冠2019予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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毎日王冠2019予想

「開幕週だから内先行断然有利!」というのはもはや昔の話。

下記の過去5年の結果を見てもらったら分かる通り、近3年は内外フラットで差しが利く馬場傾向でした。

なので、レースをちゃんと見て、馬場傾向をチェックしてから予想した方が良いですよ!

じゃないと、トンチンカンな予想になってしまいますよ(笑)

では、毎日王冠2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

毎日王冠2019の過去10年の傾向

毎日王冠の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:56%
  • 複勝:92%

と、アタマは堅めで、ヒモは少し荒れているレースです。

過去10年の勝ち馬の内8頭が4番人気以内です。

毎日王冠2019の過去5年の結果

2018年毎日王冠

2018年の毎日王冠の結果

内外フラット馬場で、ペースが流れれば差し優勢もペースが緩めば前後平等で、このレースはスローペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年毎日王冠

2017年の毎日王冠の結果

やや差し馬に分がある馬場で、スローペースで流れて、上がり32秒台の脚を使った差し馬が馬券圏内を占めた瞬発力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「瞬」)。

2016年毎日王冠


2016年の毎日王冠の結果

直線外からの差し・追い込みが利く馬場で、このレースも内を通った逃げ・先行馬が完全に止まって、直線で馬場の外を通って差す競馬をした馬が有利なレース(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)になった。

2015年毎日王冠

2015年の毎日王冠の結果

圧倒的に内有利な馬場で、スローペースで流れては内先行有利になって当然。後方からの競馬になった馬たちにとっては厳しい競馬になった。

2014年毎日王冠

2014年の毎日王冠の結果

開幕週の内有利な馬場で、ある程度のペースでレースが流れて馬群が縦長になって、差しも届く「CU」となった。最下位までが0.9秒差の大接戦レース。

毎日王冠2019出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

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