セントウルS2019予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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セントウルS2019予想

私事で恐縮ですが、ここんところ胃の調子が悪くて、1週間の内、4日間は胃がモタレてる状態です。

単なるストレスなのか?それとも何かの病気に侵されているのか?

珍しく馬券の調子は悪くないので、ストレスは無いと思うんですけどねー(笑)

もう少し様子を見てみます。

では、セントウルS2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

セントウルS2019の過去10年の傾向

セントウルSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:76%
  • 複勝:71%

と、ほぼ平均的なレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が4番人気以内です。

セントウルS2019の過去5年の結果

2018年セントウルS

2018年のセントウルSの結果

内回りコースは内有利な傾向で、雨が降り続く重馬場のハイペースで、ややコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。机上で距離ロス換算をするならロス半分で計算しよう。

2017年セントウルS

2017年のセントウルSの結果

開幕週でスローペースならやや内が得をする馬場で、スローペースで流れて内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2016年セントウルS

2016年のセントウルSの結果

開幕週らしい内有利な馬場で内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)になった。

2015年セントウルS

2015年のセントウルSの結果

やや内有利な馬場で、後半3ハロンの方が前半3ハロンよりもタイムが速いスローペースで流れ、コーナーで外を回して距離ロスのあった馬にとっては厳しい競馬になった。

2014年セントウルS

2014年のセントウルSの結果

内有利な馬場でペースがある程度速まって差しも届く流れでコーナー部内有利。

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