札幌2歳S2019予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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札幌2歳S2019予想

早いもので、2019年の夏競馬も今週でお終いです。

なんか、今年の夏はいつもの夏より短かったような気がするのは僕だけでしょうか?

逆に、残暑が厳しいんかな?

まあ、それでも寝苦しい夜を過ごさなくても良いので、朝晩が涼しい残暑は嫌いじゃないです。

ということで、2020年クラシックの主役(個人的に期待してます!)が登場する札幌2歳S2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

札幌2歳S2019の過去10年の傾向

札幌2歳Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:56%
  • 複勝:70%

で、アタマは凄く堅くて、ヒモは平均より少しだけ堅いレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が3番人気以内で、勝ち馬全馬が6番人気以内で占められています。

札幌2歳S2019の過去5年の結果

2018年札幌2歳S

2018年の札幌2歳Sの結果

力の要る重い馬場で、ハイペースで流れて外差し優勢(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)。

2017年札幌2歳S

2017年の札幌2歳Sの結果

外有利な馬場で平均ペースで流れて、馬群の外を回した差し馬が有利なレース(「栄光の競馬新聞」的には「SS」)。

2016年札幌2歳S

2016年の札幌2歳Sの結果

この日の芝のレースや、このレースの前後の芝のレースを見る限り内外フラットな馬場で、通ったコース(内・外)による有利不利は無かった。このレースの他の芝のレースではスローペースでも差しが届いていたように、やや遅めの平均ペースで流れたこのレースも前・後のポジションでの有利不利も無かったハズ。ということで、このレースのレースタイプは地力勝負と判断した。

2015年札幌2歳S

2015年の札幌2歳Sの結果

結果的に外を回した差し馬が上位独占も、この日の馬場傾向とこのレースのペースと上位入線した馬を総合的に考えると、このレースは地力勝負レースとするのが一番シックリくる。

2014年札幌2歳S

2014年の札幌2歳Sの結果

フラットな馬場で前後半イーブンの平均ペースで流れて地力勝負。このレース単体で見れば外を回した馬が上位を独占しているので外有利と判断しがちも、他のレースも加味して俯瞰して判断すれば、決して外有利ではなくて、余力のあった地力上位馬が外を回して上位を独占したと考えるのが筋。

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