夏はボウズに限るねぇ~。
精神も落ち着くし、心が落ち着くから馬券も当たる(笑)
もうボウズ止められない!
— 栄光の競馬道 菅田英治 (@Eiji_KEIBA) July 13, 2019
では、函館記念2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。
函館記念2019の過去10年の傾向
函館記念の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、
- 単勝:44%
- 複勝:93%
と、夏のハンデ戦にしては荒れているレースではなく、特に勝ち馬は人気馬がキッチリ勝ち切っているレースのようです。
過去10年の勝ち馬全馬が5番人気以内です。
ただし!1番人気馬は1頭も勝ってなくて、2着が1回あるだけです。
函館記念2019の過去5年の結果
2018年函館記念
やや内有利の馬場で、ゆったりした平均ペースで流れてるも差しが利く傾向もあって、コーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)。ただ、机上で距離ロス換算をするなら、通常の半分で計算するくらいで良さそう。
2017年函館記念
このレースの前まで雨が降り続いた重馬場での地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)も、パワーとスタミナが必要とされた印象。軽い馬場適性の高い馬や、距離が2000までの馬には厳しくなった感じ。
2016年函館記念
内有利な馬場でスローペースで流れて内先行有利。
2015年函館記念
1~2コーナーは内有利で、3~4コーナーは内外フラットなちょっと特殊な馬場で、前半が後半よりも1.9秒も速いハイペースになって、最下位の馬で7.1秒もの大差が付く非常に厳しいタフな競馬になった。後続を突き放した上位2頭だけでなく、3着以下の馬も厳しい競馬をしているので、着順を問わず出走各馬の次走はちょっと注意したい。
2014年函館記念
フラットな馬場でペースが速まって、やや差し馬に分がある地力勝負。
函館記念2019出走馬の前走チェックコメント
僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。
前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。