天皇賞(春)2019予想:過去10年の傾向と、過去5年の結果と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想

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天皇賞(春)2019予想

平成時代最後の天皇賞です。

改めて時代が変わるんやなぁ~って思うと、なんか胸が熱くなったりしたりする今日このごろです。

平成最後の天皇賞に名前を残す馬は果たして?

では、天皇賞(春)2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果と、出走馬の前走チェックコメントと、「勝ちポジ」予想(予想は当日YouTubeライブにて)です。

天皇賞(春)2019の過去10年の傾向

天皇賞(春)の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:149%
  • 複勝:109%

と、数値的には大荒れのレースですが、この数値を押し上げているのが、2009年のマイネルキッツ(12番人気)と、2012年のビートブラック(14番人気)の勝利です。

過去10年の勝ち馬の内7頭が4番人気以内です。

天皇賞(春)2019の過去5年の結果

2018年天皇賞(春)

2018年の天皇賞(春)の結果

長距離戦だけにコーナーで外を回した距離ロスも少しは結果に影響したとは思うけど、例年ほど内有利な傾向ではなく、このレース以外の外回りコースのレースもペースが流れれば内外フラットな傾向で、このレースも平均ペースで流れて地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年天皇賞(春)

2017年の天皇賞(春)の結果

ペースが流れて地力が問われたとは言え、馬場が乾いてかなり内有利な馬場だったのは間違いないので、このレースのレースタイプをコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)とした。

2016年天皇賞(春)

2016年の天皇賞(春)の結果

やや内有利な馬場でスローペースで流れて、レースタイプとしてはややコーナー部内有利(「栄光の競馬新聞」的には、やや「CU」)になった。ただ、机上で距離ロス換算する場合は、通常の距離ロスの半分で計算するぐらいで良い。

2015年天皇賞(春)

2015年の天皇賞(春)の結果

圧倒的に内が有利な馬場で、外を回した馬は距離ロスが非常に堪えたレース。

2014年天皇賞(春)

2014年の天皇賞(春)の結果

1コーナー手前で1と17の2頭が併せ馬のような形で逃げている3に競っていったことでペースが速まって一気に縦長に。3コーナーまでペースダウンして3~4コーナーは団子馬群になって、後方から外を回して差す競馬をした馬たちにとっては距離ロスのある競馬になった。ただ、外回りコースに関してはそこまで顕著な内優勢ではなく、机上のロス換算をするなら、通常のロス換算の半分で計算するぐらいが良さそう。

天皇賞(春)2019出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

天皇賞(春)2019の「勝ちポジ」予想

天皇賞(春)2019の「勝ちポジ」予想は、レース当日にYoutubeライブで公開します。

Youtubeライブの開始時間は、当レースのパドックが始まる頃~返し馬が終わった頃の間にスタートする予定で、都合により開始時間は前後します。

Youtubeライブを見逃さないためにも、Youtubeのチャンネル登録をしておいてください。

↓Youtubeのチャンネル登録はコチラからどうぞ!

「勝ちポジ予想理論」については、「Be Winning Horseplayer」の第5章-ウマニティで17大会連続プラスを達成した予想法解体講座-で確認下さい。

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