阪急杯2019予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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阪急杯2019予想

去年は、この阪急杯が行われる時には前年の確定申告書の作成が終わっていて、あとは提出するのみだったのに、今年は色々あってまだ終わってません。

っていうか、「AI」とか「IoT(Internet of Things)」とか言われてるこのご時世に、いまだに「紙」で残しとかなアカンって、どんだけ時代遅れやねん!

あと、マイナンバーのコピー(これも紙)を提出せなアカンって、どーゆーことやねん!

ホンマ効率悪すぎやわー!

以上、たまにはグチでも言ってみようかと思い立ち書いてみました。

では、阪急杯2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

阪急杯2019の過去10年の傾向

阪急杯の過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:58%
  • 複勝:79%

と、特にアタマは堅めのレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内78頭が4番人気以内です。

阪急杯2019の過去5年の結果

2018年阪急杯

2018年の阪急杯の結果

内回りのU字コースは内有利な傾向で、フルゲートでも速くない平均ペースで流れて、内先行有利(「栄光の競馬新聞」的には「US」)。

2017年阪急杯

2017年の阪急杯の結果

内有利な馬場も、想定外のハイペースで流れて、コーナーで内を距離ロスなく回した差し馬が有利なレース(「栄光の競馬新聞」的には「CU」)になった。

2016年阪急杯

2016年の阪急杯の結果

フラットな馬場で平均ペースで流れて地力勝負。

2015年阪急杯

2015年の阪急杯の結果

雨が降り続く不良馬場も、開幕週で内有利の馬場。想定していたよりもペースが速まって差しが届いてコーナー部内有利に。不良馬場のハイペースだけに机上で距離ロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

2014年阪急杯

2014年の阪急杯の結果

内優勢が顕著な馬場。このレースはペースが速まってある程度差しも届く流れ。それでもコーナーで外を回した馬にとっては距離ロスが堪えたレース。

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