ダイヤモンドS2019予想に:過去10年の傾向と、過去5年の結果

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ダイヤモンドS2019予想

ボク個人的には嫌いや無いんやけど、奥さんが嫌いなんですよ。

坊主も、金髪も(涙)

でも、今週末には、別バージョンも試してみようと企んでます(笑)

では、ダイヤモンドS2019の過去10年の傾向と、過去5年の結果です。

ダイヤモンドS2019の過去10年の傾向

ダイヤモンドSの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:151%
  • 複勝:79%

と、荒れているレースに思いがちも、実は2012年に15番人気(単勝190倍)で勝ったケイアイドウソジンが回収率を跳ね上げているだけで、2012年のケイアイドウソジンを除けば、4番人気以内の馬が勝っています。

基本的にアタマは堅めのレースと考えて良いんじゃないかと思います。

ダイヤモンドS2019の過去5年の結果

2018年ダイヤモンドS

2018年のダイヤモンドSの結果

内外フラットな馬場で、ゆったりした平均ペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)。

2017年ダイヤモンドS

2017年のダイヤモンドSの結果

内外フラットな馬場で、超が付くほどのスローペースで流れて前有利(「栄光の競馬新聞」的には「前」)の競馬になった。

2016年ダイヤモンドS

2016年のダイヤモンドSの結果

強めの雨が降り続いて稍重発表以上にタフな馬場で、ここまでになると絶対能力よりもタフな馬場適正の方が重要になる。

2015年ダイヤモンドS

2015年のダイヤモンドSの結果

前半から中盤にかけて11.6~14.4秒とペースに大きな変動がある乗り難しいレースも、中盤からは平均して速めのペースで流れて、底力の問われる地力勝負になった。

2014年ダイヤモンドS

2014年のダイヤモンドSの結果

ペースが緩むと内優勢になる馬場。距離ロスが堪える長距離戦で、しかも少頭数でペースも緩んで、コーナーで距離ロスなく内を回した馬にとって有利なレース。

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