アルテミスS2018予想に:過去6年の傾向と、過去4年の結果

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アルテミスS2018予想

来年の牝馬クラシックを含む、後のG1で勝ち負けする馬を多数輩出しているこのアルテミスS。

今年も例年通り、後のG1で活躍しそうな馬が出走してきているので要注目です!

では、アルテミスS2018の過去6年の傾向と、過去4年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

アルテミスS2018の過去6年の傾向

アルテミスSは2012年に重賞レースになったレースです。

アルテミスSの過去6年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:110%
  • 複勝:71%

と、人気薄の馬が勝ち切ることがあるレースのようです。

過去6年の勝ち馬の内4頭が2番人気以内です。

アルテミスS2018の過去4年の結果

2017年アルテミスS

2017年のアルテミスSの結果

レース結果だけを見れば前有利に映るレースも、東京のマイル戦で内外フラットな馬場で平均ペースで流れたレースなので、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)と考えるのが妥当。

2016年アルテミスS

2016年のアルテミスSの結果

スローペースも、標準的な内外フラットな馬場の東京マイルならば地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になる。

2015年アルテミスS

2015年のアルテミスSの結果

この日は、普段なら内先行決着が当然の超スローペースの1400m戦でも直線外からの差しが届く特殊な差し馬場で、このレースはこの日唯一の平均ペースで流れて、そうなるとこの日の傾向から差し決着になって当然。このレースで前で競馬した馬たちにとっては、非常に厳しい競馬だったと思われる。

2014年アルテミスS

2014年のアルテミスSの結果

やや内有利の馬場でゆったりしたペースで流れてコーナー部内有利。

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