ニュージーランドT2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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ニュージーランドT2018予想

先日、ツイッターでも紹介しましたが、僕も昔から色々と勉強させてもらってるガラスの競馬場の治郎丸敬之さんが、この度「馬体は語る (競馬道OnLine 選書シリーズ)」をリリースされます。

このことをブログで知った僕は、早速Amazonで予約注文しました。

4月5日~8日に届く予定なので、今から楽しみに待っていたいと思います。

では、ニュージーランドT2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

ウマニティの予想コロシアムで17連続+18連続=実質35大会連続プラス達成。オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペースで予想する「勝ちポジ予想理論」で予想しています。

ニュージーランドT2018の過去10年の傾向

ニュージーランドTの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:100%
  • 複勝:77%

で、時々大荒れするレースです。

過去10年で12番人気の馬が2頭勝っています。

ニュージーランドT2018の過去4年の結果

2017年ニュージーランドT

2017年のニュージーランドTの結果

雨降り後の力の要る緩んだ馬場で、ペースが緩んで4コーナーで馬群が大きく横に拡がって、更に逃げ馬が内を開けてコーナーを回った事も相まって、馬群の外を回した差し馬は距離ロスがとんでもなく大きくなって伸びず、馬群の内目を回した逃げ先行馬が残す競馬(「栄光の競馬新聞」的には「前」)になった。

2016年ニュージーランドT

2016年のニュージーランドTの結果

出走メンバーレベルが拮抗していた。勝ち馬を除いて差し馬が上位独占も、レースタイプとしては内外フラットな馬場で平均ペースで流れた地力勝負レース。

2015年ニュージーランドT

2015年のニュージーランドTの結果

フラットな馬場でペース流れて、前が止まって差し決着。

2014年ニュージーランドT

2014年のニュージーランドTの結果

フラットな馬場で、外回りコースはやや外を回した方が競馬がし易い感じ。このレースはハイペースになって、馬場傾向も影響して外差し決着になった。

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『ニュージーランドT2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果』へのコメント

  1. 名前:おすだぬき 投稿日:2018/04/06(金) 22:47:16 ID:4de42008e 返信

    《ニュージーランドT》
    ◎④アイスフィヨルド
    ◯⑤カツジ
    ▲⑭ケイアイノーテック
    △⑧ラムセスバローズ
    △⑮アンブロジオ

    単勝+複勝◎、馬連◎=◯▲△△
    三連複◎=◯▲=3、6、7、10、12