中山牝馬S2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果

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中山牝馬S2018予想

先日、10年ぶりぐらいに受診した健康診断(人間ドック)ですが、悪いトコが出ました(汗)

悪玉コレステロールと言われる「LDLコレステロール」が、基準119以下のところ「173」でした。

3週間ほどお酒を控えたりお菓子を絶ったりと節制したにも関わらずの高値なので、節制してなかったらエライ数値だったんじゃないかと。

医者曰く「要治療です!」とのことなので、検査結果の通知が届いたら病院に行きます(苦笑)

こりゃ、当分は節制生活やなー。

では、中山牝馬S2018の過去10年の傾向と、過去4年の結果です。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

中山牝馬S2018の過去10年の傾向

中山牝馬Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:69%
  • 複勝:97%

と、アタマは平均的で、ヒモが少々荒れているレースのようです。

過去10年で10番人気以下の馬が9頭も馬券に絡んでいます。

中山牝馬S2018の過去4年の結果

2017年中山牝馬S

2017年の中山牝馬Sの結果

やや外が有利な馬場傾向も、このレースは超スローペースで流れて、地力勝負(「栄光の競馬新聞」的には「力」)になった。

2016年中山牝馬S

2016年の中山牝馬Sの結果

ハンデ戦で最下位までが0.7秒差の大接戦になったということで、レースタイプを「ハ」にしようかとも思ったけど、残り800mから一気にペースアップした上がり4Fだけの競馬で、上がり勝負に強い馬と先行馬が有利になったレースなので、レースタイプを「瞬」とした。

2015年中山牝馬S

2015年の中山牝馬Sの結果

内が荒れて外有利な馬場でペースが流れば外差し決着になって当然。パワータイプの差し馬が上位を独占した。

2014年中山牝馬S

2014年の中山牝馬Sの結果

ペースが緩まない限りは内外フラットの馬場で、このレースは平均ペースで流れて力勝負。近走成績が良い割にはハンデが軽かった馬が1~3着を占めた印象。

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『中山牝馬S2018予想に:過去10年の傾向と、過去4年の結果』へのコメント

  1. 名前:おすだぬき 投稿日:2018/03/10(土) 10:51:53 ID:5a854fccf 返信

    オイラも善玉コレステロールが減少していて糖尿病が顕在化…(^^;『生活習慣病』とはよく言ったものでなかなか改善しません…(^^;

    《中山牝馬S》
    ◎⑦エンジェルフェイス
    ◯④マキシマムドパリ
    ▲⑧ゲッカコウ
    △③バンゴール
    △②トーセンビクトリー

    単勝◎、馬連◎◯=◎◯▲△△(7点)、三連複◎◯=◎◯▲△△=◎◯▲△△(7点)

    • 名前:栄光の競馬道(菅田英治) 投稿日:2018/03/12(月) 18:08:25 ID:961cfa6ed 返信

      まさに『生活習慣病』ですねー(汗)