「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

札幌2歳S2017予想に:過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメント

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札幌2歳S2017

今年の重賞レース予想は、日曜日のレースに絞ってやって行くことに決めました。

ということで、予想を公開しない土曜日の重賞レースに関しては、過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントを書いて行こうと思います。

では、札幌2歳S2017の過去の傾向と、出走馬の前走チェックコメントです。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

札幌2歳S2017の過去の傾向

札幌2歳Sの過去10年の結果を見てみたら、出走全馬の単・複回収率が、

  • 単勝:47%
  • 複勝:74%

で、アタマは堅くて、ヒモは平均的なレースのようです。

過去10年の勝ち馬の内7頭が3番人気以内です。

2016年札幌2歳S

2016年の札幌2歳Sの結果

この日の芝のレースや、このレースの前後の芝のレースを見る限り内外フラットな馬場で、通ったコース(内・外)による有利不利は無かった。このレースの他の芝のレースではスローペースでも差しが届いていたように、やや遅めの平均ペースで流れたこのレースも前・後のポジションでの有利不利も無かったハズ。ということで、このレースのレースタイプは地力勝負と判断した。

2015年札幌2歳S

2015年の札幌2歳Sの結果

結果的に外を回した差し馬が上位独占も、この日の馬場傾向とこのレースのペースと上位入線した馬を総合的に考えると、このレースは地力勝負レースとするのが一番シックリくる。

2014年札幌2歳S

2014年の札幌2歳Sの結果

フラットな馬場で前後半イーブンの平均ペースで流れて地力勝負。このレース単体で見れば外を回した馬が上位を独占しているので外有利と判断しがちも、他のレースも加味して俯瞰して判断すれば、決して外有利ではなくて、余力のあった地力上位馬が外を回して上位を独占したと考えるのが筋。

札幌2歳S2017出走馬の前走チェックコメント

僕が前走時にチェックコメントを書き残した馬と、そのチェックコメントをここで紹介します。

前走のレースを見返す際の、また、予想をする際の参考にして頂ければ。

馬名が無い馬は、前走でチェックコメントを書き残していない馬です。

3枠4番カレンシリエージョ(未勝利)

パドックハキある歩様で好気配。ノーステッキで上がり最速の脚使って1.3秒差圧勝。前走の価値の高さ証明。

5枠7番ダブルシャープ(クローバー賞)

フットワークからダートよりも芝の方が合ってるんじゃないかと思う。

6枠10番クリノクーニング(新馬)

ノーステッキで2歳レコード更新。直線1頭で真っ直ぐ走った。パドックから馬体良く見えた。追い切りから凄い時計出していた。

7枠11番ロックディスタウン(新馬)

パドック気配はまだまだ子供。レースは追い出しを我慢してノーステッキで着差以上の完勝。

8枠14番ファストアプローチ(未勝利)

レコードに0.2秒差の好時計で0.8秒差圧勝。デカイ馬でフットワークも大きく器用な競馬は向かないっぽい。

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