秋華賞は大荒れ必至?と、先週の馬場傾向(10月8日,9日,10日)と、今週の馬場予想(10月15日,16日)

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いよいよ牝馬3冠最終戦の秋華賞です。

今週の京都の馬場傾向が先週同様に「内有利」ならば、大荒れも十分に考えられるだけに、馬場傾向の見極めは予想する上でとっても大事です!

では、先週の馬場傾向と今週の馬場予想です。

注意今週から新潟競馬が開幕します。
注意新潟の芝コースは、第2回新潟競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業が実施されています。

「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

東京競馬場

東京競馬場

先週の馬場傾向

土曜日は基本的に内外フラット、日曜日は外からの差し有利、月曜日は基本的に内外フラットと、雨の影響で馬場傾向が変化しました。

今週の馬場予想

今週は好天の良馬場で競馬が行われそうです。基本的に内外フラットを想定していますが、ひょっとしたら使われて馬場が締まって内有利になっている可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(10月14日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:向正面から3~4コーナーにかけて、内柵沿いに傷みが見られますが、大きな傷みは少なく概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約10~14cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
8日(土)に14.0ミリ、9日(日)に17.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・11日(火)芝刈りを実施しました。
・11日(火)、13日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・11日(火)、13日(木)~14日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・13日(木)芝刈りを実施しました。

京都競馬場

京都競馬場

先週の馬場傾向

土曜日は少々内有利な程度で、日曜日,月曜日は内有利な馬場でした。

今週の馬場予想

今週は好天の良馬場で競馬が行われそうです。先週に引き続き内有利な馬場を想定しています。

直前情報(10月14日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:1週使用しましたが、傷みは少なく全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
9日(日)に50.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・10日(月)~11日(火)、14日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。
・11日(火)芝刈りを実施しました。

(2)ダートコース
・12日(水)~14日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

新潟競馬場

新潟競馬場

今週の馬場予想

今週から始まる新潟競馬場ですが、去年のこの開催の開幕週は、土曜日はやや外有利→外有利で、日曜日はやや外有利で差し馬がバンバン届く馬場でした。今年は馬場が去年ほど悪くないっぽいので内外フラット想定で臨みますが、馬場が全く違う可能性がありますので、実際にレースを見て臨機応変に対応してください。

直前情報(10月14日(金)正午現在の情報)by.JRA馬場情報

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重

■芝の状態:第2回新潟競馬終了後、開催による傷みを回復させるため散水や肥料散布等の生育管理に努めました。コース内側において部分的に傷みが残る箇所があるものの、概ね回復し全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約11~13cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
8日(土)に18.5ミリ、9日(日)に17.5ミリ、12日(水)に10.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・13日(木)殺菌剤を散布しました。

(2)ダートコース
・10日(月)~11日(火)、13日(木)~14日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

■第3回新潟競馬の馬場概要(10月11日(火)現在):

芝コース
(1)使用コース
・全6日 Aコース

(2)芝の状態
・野芝のみの状態で施行します。
・第2回新潟競馬終了後、開催による傷みを回復させるため散水や肥料散布等の生育管理に努めました。コース内側において部分的に傷みが残る箇所があるものの、概ね回復し全体的に良好な状態です。
・第2回新潟競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第2回新潟競馬終了後、一部路盤の点検を実施しました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)使用コース
・芝コースに置障害を設置し施行します。

芝コースの様子(撮影日:9月27日(火))
2016年3回新潟芝コース

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