京成杯2016のレース回顧と次走以降の注目馬と、次走で人気を落とすようなら逆に狙いたい馬(2頭)と、メートルダールについて

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2016年京阪杯の結果

京成杯2016の「勝ちポジ」予想はこんな予想でした↓
https://e-keiba.com/16160/

ご覧の通り予想は完敗でしたけど、レース回顧をしてみたら、それなりに収穫のあるレースだったかなと思います。

では、京成杯2016のレース回顧と次走以降の注目馬です。

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京成杯2016のレース回顧

内外フラットな馬場も、スローペースで流れたことで、やや内先行有利な競馬(「栄光の競馬新聞」的には、やや「US」)になった。机上でロス換算するなら通常の半分で計算するぐらいで良い。

2016/01/17 第56回 京成杯(GⅢ)【プロフェット】

京成杯2016の次走以降の注目馬

プロフェット

少しだけど馬体重が増えて、それ以上にパドックでの歩様と気配が格段に良くなっていた。レースでは先行するも勝負所の4コーナーで少し外を回して0.2秒差1着は、このメンバーでは強い競馬。この調子の良さを維持していれば、メンバーレベルが上がる次走も楽しみ。この馬の取捨はパドック気配を見てから判断したい。

メートルダール

二の脚が遅いので後方からの競馬になる。このレースも最後方からの競馬ではサスガに届かない。直線に向いた後に少しの時間前が壁になって追えなかったけど、それは追い込み馬の宿命なので仕方ない。差せるコースの差せる馬場の方が良いのは間違いない。パドックでの馬体の良さからも、絶対能力は高いハズ。

次走で人気を落とすようなら逆に狙いたい馬(2頭)

結果的に外枠から外々回す距離ロスが堪えた印象。単純な距離ロス換算では上位入着だけに、この着順でも悲観する内容ではない。この字面の悪さで次走で人気を落とすようなら逆に狙いたい。

この馬たち(2頭)⇒ 人気ブログランキングへ(現在29位前後)

編集後記

このレースで後方から馬場の外を直線一気で追い込んで3着したメートルダールについて少々。

先週のシンザン記念の回顧で書いたジュエラー同様、このハデな競馬で恐らく次走以降人気になると思いますけど、内有利な馬場なら押さえ程度の評価が妥当じゃないかと思います。

ただ一方で、直線の長い差せるコースでフラットな馬場なら、このメンバーレベルなら絶対能力の高さで差し切ってしまうでしょう。

そう、同じ日に京都競馬場で行われた日経新春杯のレーヴミストラルのように。

ということで、どんなに強い馬でも、馬場傾向によっては負けてしまうこともあるということを、2週に渡って書いてみました。

馬場傾向(トラックバイアス)はレース結果に大きく影響するので、メチャメチャ大事ですよ!

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