「今日から1年以内に競馬で勝つための方法」を教えます。競馬で勝つためには2段階のステップを踏む必要があります。第1段階は「的中率30%は10回に3回当たらない」ということを理解することで、第2段階は「馬券を買うために無意識でやっている3ステップ」を理解することです。

フェアリーSのレース回顧と次走以降の注目馬

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2015年フェアリーS

フェアリーSのレース回顧と次走以降の注目馬です。

競馬新聞などの活字になっている「過去」だけでなく、実際のパドックやレースなどの「今」をチェックして予想するのが好きです。

誰かの予想に乗っかって馬券を買うとかはしません。自分で予想をして、自分で買い目を決めて、自分のお小遣いの範囲内で馬券を買います。

今は、オリジナル競馬新聞「栄光の競馬新聞」を使って、馬場とペース…

フェアリーSのレース回顧

内外フラットな馬場で地力勝負。パワータイプの馬が好走。

フェアリーSの次走以降の注目馬

ノットフォーマル

2走前に「力」で指数「84」を出していただけに力的には見劣ってはいなかった。盲点だった。軽い馬場よりも力の要る馬場向きの馬。次走以降も軽い馬場では軽視して、逆に力の要る馬場にも関わらず人気が無いなら積極的に狙ってみたい。

ローデッド

勝ち馬同様、軽い馬場よりも力の要る馬場向きの馬。次走以降も軽い馬場では軽視して、逆に力の要る馬場にも関わらず人気が無いなら積極的に狙ってみたい。頭を下げた走法だけに、本質的には中山のような勝負所のゴール前に急坂のあるコースは合わないんじゃないかと思う。

テンダリーヴォイス

軽い馬場でも力の要る馬場でも走れる馬も、このレースを見る限り、どちらかと言えば軽い馬場の方がより力を発揮することができるように感じる。

カービングパス

抜群の手応えで3~4コーナーを回るも、4コーナーで前を走っていた2頭(6番と11番)が付いて行けなくなってしまったことで前が詰まって、そこを内から4着馬に割って入られて、直線に向いてから更に内から3着馬に入られて、前を走っていた4着馬が壁になったりもして、マトモに追い出せたのが残り100m手前では、この馬の個性を全く活かすことができない競馬になってしまった。この馬を含めてこの産駒全般に言えることやけど、加速が付くのが遅く、しかし一旦加速が付けば良い脚を長く使えるのが特徴だけに、新馬戦の時のような競馬(2着馬のような競馬)をしていれば、今の中山なら差し切ることも可能だったんじゃないかとさえ思う。いつもの柴山騎手らしい競馬をしていれば・・・

他では、条件付きでこの馬にも注意!⇒ 人気ブログランキングへ(2位前後)

力の要る馬場よりも軽い馬場の方がパフォーマンスが高いだけに、軽い馬場に変わって人気薄で買い。

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