2014年アルゼンチン共和国杯重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

2枠3番フェイムゲーム「逆馬」

オールカマー(G2):6着/0.2/10-10-9/CU/CE/外

レースコメント:距離ロスが発生するコーナー部は、内を回した馬がやや有利。コーナーで外を回して距離ロスのあった馬は少々不利だった。ただ、机上でロス換算するなら通常の半分のロスで計算するぐらいが良さそう。

チェックコメント:ロス半分で計算して、ロス換算で4着馬に0.1秒差負けの実質2着。4歳の秋を迎えて力を付けた今なら、フラットの差せる馬場ならG2,G3勝ち、フラットの差せるコースの差せる馬場の長距離戦なら、それが例えG1レース(ジャパンC)でも積極的に狙ってみたいと思えるほど。この秋期待の1頭。

7枠15番ホッコーブレーヴ「個人的注目馬」休養明け

宝塚記念(G2):8着/0.9/8-7-6/US/AA/内

レースコメント:中盤でかなりペースが緩んでからのロングスパートで、ペース的にも馬場的にもコーナーで最内を回した馬が圧倒的に有利なレースになって、コーナーで外を回した差し馬にとっては、非常に厳しいレースになった。

チェックコメント:直線で前が壁になる不利は、最内枠から内をロスなく回して直線も内を突く競馬をしたので仕方ない。度外視で良いのでは?

My注目馬には登録していませんが、スーパームーンは、前走「力」で3着の「地力馬」です。

予想2.gif

まずは東京の馬場状態ですが、ペースが緩むレースばかりで、結果的にやや内有利の結果になっていますが、恐らくペースが流れば地力勝負のフラットな馬場じゃないかと思います。ペース次第って感じです。

続いてペースですが、「栄光の競馬新聞」の馬柱を見れば一目瞭然で、積極的に行きたい馬は居らず、フツーに考えればスローペースでしょう。

馬場状態とペース想定から、教科書通りなら「勝ちポジ」は「内先行」ですが、今の東京はスローでも差しが届くし、基本的に東京2500mは差し馬が台頭できるコースです。ですので、「勝ちポジ」は「内」(【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースタイプで言えば「CU」)と想定します。

内.gif

ハンデ戦なので、個人的にはかなり自信がない限り馬券は買わないようにしているんですけど、差せるコースの差せる馬場の長距離戦なら、それが例えG1レース(ジャパンC)でも積極的に狙ってみたいと思ってたフェイムゲームが出走してくるとなると、そりゃ買わないワケがないでしょう!

本命◎:フェイムゲーム

ハンデ戦なので、無理に相手は考えません(笑)

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