2014年菊花賞重賞レース解説

シェアする

【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

予想1.gif

2枠4番サウンズオブアース「逆馬」

神戸新聞杯(3歳G2):2着/0.0/11-11-7/CU/BD/大

レースコメント:このレースの結果だけで考えると「SS:外差し」決着と判断しがちも、この週の他のレースを加味して考えると、内有利な馬場の差し決着で、このレースのレースタイプは「CU:コーナー部内有利」とするのが妥当。

チェックコメント:勝ち馬のダービー馬と同じ距離ロスをしてタイム差無しの2着は、非常に強い競馬をしたと言える。ただ、春の時点でもダービー以外(京都新聞杯や若葉S)で強い競馬をしていたので、元々力はあった。京都競馬場も合いそうなので、馬場と枠が合えば、このレースを再現するような強い競馬をしても全然不思議じゃない。本番でも人気が無いことを祈る。

6枠12番タガノグランパ「地力馬」

セントライト記念(3歳G2):3着/0.2/7-8-8/力/DC/中

レースコメント:内外フラットな馬場で平均ペースで流れば地力勝負になって当然。

チェックコメント:勝ち馬の後ろから勝ち馬を完全マークして0.2秒突き放されたのは地力の差かな。それでもダービー実質3着の地力は証明した。

7枠14番トゥザワールド「地力馬」

セントライト記念(3歳G2):2着/0.2/3-3-2/力/CC/内

レースコメント:タガノグランパ参照。

チェックコメント:勝ち馬に直後に付かれて完全マークされて、それでも地力で勝ちに行ったけど0.2秒突き放された。この距離では勝ち馬が一枚上。距離が伸びれば差は縮まるんじゃないかと。現にダービーではロス換算では差は無くなった。

7枠15番ワンアンドオンリー「逆馬」

神戸新聞杯(3歳G2):1着/-0.0/14-13-4/CU/AE/外

レースコメント:サウンズオブアース参照。

チェックコメント:ダービー馬が非常に強い競馬をして1着を死守した。ダービー制覇→勝たなければならない秋初戦のトライアル戦で厳しい競馬をして1着を死守という厳しい競馬の連続で、次走の菊花賞で体調を維持できるか、ソコが心配。

8枠16番サトノアラジンン「栄光の競馬新聞」の字面だけなら「逆馬」も上位も「逆馬」で負け過ぎ

神戸新聞杯(3歳G2):4着/0.6/8-7-4/CU/CD/中

レースコメント:サウンズオブアース参照。

チェックコメント:距離適性もあるような気がするけど、上位馬が強かった。自己条件の適距離に戻れば当然勝ち負けするハズ。

8枠17番ヴォルシェーブ「栄光の競馬新聞」の字面だけなら「逆馬」も上位も「逆馬」で負け過ぎ

神戸新聞杯(3歳G2):5着/0.6/13-14-12/CU/CD/外

レースコメント:サウンズオブアース参照。

チェックコメント:上位馬が強かった。自己条件に戻れば勝ち負けできるハズ。

予想2.gif

G1レースということで、恒例のG1レース解説(予想)ビデオを撮りました。

「馬場」「ペース」「勝ちポジ」と「予想印(◎◯▲☆)」はビデオで確認してください。

著書

こんな本(電子書籍PDF)を書いてます(リンク先のページ内に無料プレゼント有)
Be Winning Horseplayer 投資競馬運用バイブル

プロフィール

プロフィール メンバー登録

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)