2014年毎日王冠重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

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6枠11番ロサギガンティア「逆馬」休養明け

NHKマイルC(3歳G1):4着/0.1/17-18/CU/D/外

レースコメント:馬場としては、先週までよりも軽くなって内優勢に変化していた。このレースは、字面では前後半イーブンの平均ペースも、馬群が団子になっていたように中間でペースが緩んでゆったりしたペースになって、外枠から枠ナリに外を回した馬たちにとっては、距離ロスが堪える厳しいレースになった。

チェックコメント:1.32.85/-0.20/① 出遅れから最後方にも関わらず大外を回すという大失態。出遅れは仕方ないとしても、最後方ならそのまま枠ナリに内を走ってさえすれば楽に差し切れてたレース。残念無念。

8枠15番ワールドエース「個人的注目馬」休養明け

安田記念(G1):5着/0.6/9-9/力/D/外

レースコメント:雨中の不良馬場で非常に時計の掛かるパワーの要る重い馬場で、重い馬場適性の無い馬にとっては厳しい馬場。前日から雨が降りしきる中でレースが行われたこともあり、コーナーも直線も内外何処を走っても大差のない状態で、ここまで馬場が悪化すると、コーナーで外を回す距離ロスが逆に堪える。ただ、このレースはハイペースになったことで差しも届き、レースタイプも「地力勝負」としたが、それでも外枠から外を回して差す競馬をした馬にとっては、非常に厳しい競馬。

チェックコメント:大外枠から外を回して差す競馬は最も厳しい競馬だけに、結果的に大外枠が堪えた。パワーの要る馬場も走れる下地はあったけど、前走結果からも良馬場の方が良いのは間違いない。

My注目馬には登録していませんが、スピルバーグは、前走「力」で1着の、ダークシャドウは、前走「力」で2着の「地力馬」です。

予想2.gif

まずは東京の馬場状態ですが、開幕週でオーソドックスに時計の速い内有利な馬場です。

続いてペースですが、逃げ馬が不在なので、去年のようなスローペースになることも十分に考えられることですが、内有利な馬場というのはどの陣営も分かっていることなので、どの馬かが行って、結局は平均ペースでは流れるんじゃないかと思います。

馬場状態とペース想定から、「勝ちポジ」は「内」(【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースタイプで言えば「CU」)と判断します。

内.gif

この「内」のポジションを走りそうな内枠の馬の中で、近走で「US」「CU」「内」「瞬」の軽い馬場で好走している馬(高指数の馬)を探すと、

1枠1番ディサイファ(前走「CU」で「95」)
3枠4番ダイワマッジョーレ(4走前「US」で「97」)←少し古いけど…

本命◎:ディサイファ
対抗○:グランデッツァ
単穴▲:ウインマーレライ
惑星☆:ダイワマッジョーレ

ワールドエースは、ここはあくまで叩き台(小牧騎手だし、大外枠だし…)で、本気で勝ちに来るとは思えないので、押さえまで。

対抗のグランデッツァは、ここはスピードで行き切って欲しい。

単穴のウインマーレライは、積極的に選んだんじゃなくて、押し出された感じです。

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