馬場直前情報(2014年10月10日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

先週で今年の開催が終了した新潟の芝コースは、土曜日は1200m戦がペースが速まらなかったこともあるけど内先行、内回りの周回コースはフラット、外回りコースはフラット→外優勢に変化、日曜日は外回りコースはフラット、1200・1400は平均ペースで内,ペース速まればフラットでした。

先週で秋の開催が終了した阪神の芝コースは、この開催を通して顕著というほどでは無いですが内優勢でした。

続いて、今週から始まる秋の東京開催ですが、去年のこの開催の開幕週は、雨予報で馬場を硬めていたようで馬場傾向としてはやや内優勢でした。今年も開幕から雨なので、馬場を硬めている可能性があります。ということで、去年同様のやや内優勢馬場を想定しています。

同じく、今週から始まる秋の京都開催ですが、去年のこの開催の開幕週は、東京と同様に雨予報が出ていたことで少々硬めの内優勢馬場を造っていたようですが、予報がハズレて雨が降らなかったことで、内優勢の高速馬場になっていました。今年も開幕から雨なので、馬場を硬めている可能性があります。ということで、去年同様の内優勢馬場を想定しています。

では、今週の馬場情報です。

今週から東京・京都競馬が開幕します。

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◆東京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第3回東京競馬終了後、傷んだ3~4コーナー及び正面・向正面の直線部を中心に約26,000m2の芝張替作業を行うとともに、コース全面の更新作業を実施しました。その後、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
5日(日)に135.0ミリ、6日(月)に118.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・3日(金)芝刈りを実施しました。
・4日(土)肥料を散布しました。

(2)ダートコース
・7日(火)~9日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・4日(土)芝刈りを実施しました。

■第4・5回東京競馬の馬場概要(10月6日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第4回東京 前7日 Aコース、後2日 Bコース
・第5回東京 前4日 Bコース、後5日 Cコース

(2)芝の状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・第3回東京競馬終了後、傷んだ3~4コーナー及び正面・向正面の直線部を中心に約26,000m2の芝張替作業を行うとともにコース全面の更新作業を実施しました。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回東京競馬終了後、馬場全面の路盤点検・補修及びクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行します。
・芝コースと同様の管理作業を行い、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:第3回京都競馬終了後、外回り3~4コーナー内側と1~2コーナー全面を中心に約9,600m2の芝張替を実施するとともにコース全面の更新作業を行いました。その後は肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約10~12cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
5日(日)に2.0ミリ、6日(月)に25.0ミリ、9日(木)に5.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・7日(火)~8日(水)殺菌剤を散布しました。
・7日(火)~10日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・6日(月)~10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・8日(水)殺菌剤を散布しました。

■第4・5回京都競馬の馬場概要(10月6日(月)現在):

芝コース
(1)使用コース
・第4回京都 全9日 Aコース
・第5回京都 前4日 Bコース、後5日 Cコース

(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第3回京都競馬終了後、外回り3~4コーナー内側と1~2コーナー全面を中心に約9,600m2の芝張替を実施するとともにコース全面の更新作業を行いました。その後は肥料散布・散水等の生育促進に努め、9月中旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。野芝及び洋芝とも順調に生育しており全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回京都競馬終了後、路盤の点検、補修およびクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります。

障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第3回京都競馬終了後、傷みの目立った1~2コーナー内側と障害前後を中心に約400m2の芝張替を行いました。芝の生育は順調で、全体的に良好な状態です。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

以上、JRA馬場情報より

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