平場戦からの次走以降の注目馬 - クラージュシチー

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【次走以降の注目馬】として、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的に気になった馬や次走以降で狙いたい馬を、次走で人気になりそうとか人気にならなそうとかは一切考えずにピックアップしてみたいと思います。

2014年10月5日(日)阪神2R 未勝利戦 1着 クラージュシチー

クラージュシチー.jpg

パドックは、ハービンジャー産駒らしく大きく重厚な馬体で、まだ緩めで太め残りな印象でそこまで仕上げ切ってない感じ。

レースは、2歳戦の中距離戦としては珍しいペースが一切緩むところがない淡々とした平均ペースを、残り800mを過ぎたところでジョッキーが手綱を通して合図を送ると瞬時に反応して一気に加速してマクって2番手まで進出し、直線に向いて逃げ馬を交わした後は後続を突き放す一方で10馬身差の圧勝。

タイムは、あの伝説の2歳戦(暮れのラジオNIKKEI杯)でアグネスタキオンがマークした2.00.8のレコードに0.3秒差にまで迫る好時計で、2歳馬で歴代2位の時計。しかも、時期がまだ10月というのが更に価値を高めている。

新馬戦で32.2秒の超高速の上がりも披露していて、どんなレースにも対応できそう。

ただ、1つ難点があるとすれば、あまりクビを使わない走法ということ。距離に限界があるかも知れない。菊花賞はどうかな?という程度やけど。

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