2014年函館スプリントS重賞レース解説

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【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方をして、個人的にMy注目馬としてチェックしている「逆馬」「地力馬」「個人的注目馬」を、人気とか人気薄とかは一切関係なしに公表します。

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2枠2番ストレイトガール「逆馬」

ヴィクトリアマイル(牝馬G1):3着/0.1/9-11/US/A/内

レースコメント:平均ペースでも前が残せてしまうほど軽い内有利な馬場で内先行有利。

チェックコメント:前・横が詰まって正味追えたのはゴール直前の数十mだけ。最内枠から最内をロスなく回した絶好の競馬で脚が溜まっていたとは言っても、2着馬のような競馬が出来ていれば、ラストは追わずに2,3馬身は突き放していたであろう手応えと反応の良さだったので残念。岩田騎手が騎乗停止明けでなければ勝っていたでしょう。ということは、少々外を回すロスがあっても勝てていた計算で、マイルまでなら牝馬No.1の馬ということ。

予想2.gif

まずは函館の馬場状態ですが、先週の開幕週同様にU字コースの1200m戦はペースに関係なく圧倒的に内有利です。

続いてペースですが、短距離戦で、しかも圧倒的に内有利と分かっていて、更にメンバー的にも逃げる馬も揃っていることから、短距離重賞らしいハイペースになると思います。

馬場状態とペース想定から、教科書通りなら「勝ちポジ」は「内差し(内後)」ですが、直線の短い函館で圧倒的に内有利ということも考えて、先行馬も残せそうなので「内」と考えます。

k内.gif

この「内」のポジションを走りそうな馬の中で、過去に「US」「CU」「内」「瞬」の軽い馬場で好走している内枠の馬(高指数の馬)を探すと、

年明け以降の指数上位馬(地力上位馬)は、

・指数1位:106=ストレイトガール(前走のヴィクトリアマイル「US」)
・指数2位:104=ストレイトガール(2走前のシルクロードS「US」)
・指数3位:101=ガルボ(2走前の阪急杯「CU」,3走前の京都金杯「CU」)

ということで、フツーに予想したらストレイトガールでどうしようもないですね(笑)。岩田騎手の函館芝(特に内枠で)の成績はエゲツナイので、余程のことが無い限り馬券圏外に飛ぶことは考えにくいです。当日のパドックで気合が乗って好気配なら尚のこと飛ぶことはないでしょう。

穴馬は、斤量58kgと1200m戦が微妙も「勝ちポジ予想理論」的にはガルボです。気楽に買えるオッズ(42倍)なので、押さえない理由がないです。

あと、フォーエバーマークも6番枠で今のオッズ(単勝11倍)なら、去年の函館実績からヒモに入れたい馬です。

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