馬場直前情報(2014年5月30日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

東京の芝コースは、先週から傾向が変わって、距離が伸びれば伸びるほど内外フラットで最後の直線で外差しが利く馬場でした。まさに、ハープスターのための馬場でした。今週はB→Cコースにコースが替わるので土曜日の競馬を見て判断したいですが、今週も東京コースらしい外差しの届く馬場じゃないかと想像しています。

京都の芝コースは、内回りコースはまだ内優勢で、外回りコースは極端なスローにならなければフラットでした。今週も内回りコースは内優勢で、外回りコースはフラット想定です。

先週で春の開催が終わった新潟の芝コースは、コーナー部は内外フラットで直線は外が伸びる馬場→日曜日はコーナー部も直線部も何処を走っても一緒な感じになりました。

では、今週の馬場情報です。

東京競馬場の芝コースが、B→Cコースに変わります。
京都競馬場の野芝の芝丈が、引き続き10~12cmと長めになっています。
京都競馬場の洋芝の芝丈が、引き続き約14~18cmと長めになっています。

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◆東京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:今週からCコースを使用します。柵の移動により傷んだ箇所はカバーされ、全体的に良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)

■気象状況:
26日(月)に6.5ミリ、27日(火)に17.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・26日(月)芝刈りを実施しました。
・26日(月)、28日(水)~29日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・28日(水)~30日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:大きな傷みはなく、引き続き良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)

■気象状況:
26日(月)に15.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・25日(日)~26日(月)芝刈りを実施しました。
・28日(水)~29日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・28日(水)~30日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

(3)障害コース
・28日(水)芝刈りを実施しました。
・30日(金)芝の生育管理のため散水を実施しました。

以上、JRA馬場情報より

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