馬場直前情報(2014年5月9日(金)正午現在の情報)

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まずは、【アナログ予想講座】逆馬を探せ!的なレースの見方で先週のレースを見ての個人的な感想です。

東京の芝コースは、先週と大きな変化はなく内外フラットで、ペースがある程度流れたレースと周回コースのレースでは、少々パワーが必要で地力のある差し馬が台頭していました。U字コースはスローペースになると前残り、1400m戦はいつものように内先行有利になっていました。今週も先週同様の馬場を想定しています。つまりは、1400m戦は内先行、1600~2000m戦はペース次第でスローなら前,ペースがある程度流れそうなら決め脚のある地力上位の差し馬、周回コースは決め脚のある地力上位の差し馬を狙っていきます。

京都の芝コースは、開幕週の先週ほど内有利な馬場ではなく、特に日曜日の外回りコースは、やや内有利程度の馬場でした。今週も先週同様の馬場を想定しています。つまりは、内回りコースはコーナーで内を回せそうな馬、外回りコースはなるべくコーナーで内を回しそうな決め脚のある地力上位の差し馬を狙っていきます。

新潟の芝コースは、開幕週でもエアレーションの効果が出て内外フラットな馬場でした。今週も先週同様にフラットな馬場を想定しています。

では、今週の馬場情報です。

京都競馬場の野芝の芝丈が、約6~8cmから8~10cmに2cm長くなっています。
京都競馬場の洋芝の芝丈が、引き続き約14~18cmと長めになっています。
新潟競馬場の野芝の芝丈が、約6~9cmから7~10cmに1cm長くなっています。

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◆東京競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:状態は先週と大きく変わりません。3~4コーナーの内柵沿いに少々傷みがありますが、全体的に大きな傷みは無く、概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)

■気象状況:
6日(火)に1.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・6日(火)芝刈りを実施しました。
・6日(火)~8日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・7日(水)~9日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

◆京都競馬場

■天候:晴

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:大きな傷みはなく、引き続き良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約8~10cm、洋芝約14~18cm

■使用コース:Cコース(Aコースから直線部7m、曲線部6m外に内柵を設置)

■気象状況:
5日(月)に0.5ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・4日(日)~5日(月)芝刈りを実施しました。
・7日(水)肥料を散布しました。
・8日(木)~9日(金)殺菌剤を散布しました。
・7日(水)~8日(木)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・7日(水)~9日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

◆新潟競馬場

■天候:曇

■馬場状態:(芝)良(ダート)良

■芝の状態:向正面中間~内回り3コーナーまでの区間と正面直線についてコース内側が少し傷んできましたが、全体的には概ね良好な状態です。

■芝の草丈:(芝コース)野芝約7~10cm

■使用コース:Bコース(Aコースから4m外に内柵を設置)

■気象状況:
5日(月)に2.5ミリ、6日(火)に1.5ミリ、8日(木)に2.0ミリの降水を観測。

■作業内容:
(1)芝コース
・7日(水)肥料を散布しました。
・7日(水)芝の生育管理のため散水を実施しました。

(2)ダートコース
・7日(水)~9日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。

以上、JRA馬場情報より

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